高齢者も子どもも楽しめる全身運動型デジタルゲームが登場
東京都台東区に本社を置く合同会社ダイスコネクティングが、屋内型施設や健康・福祉系サービス向けに、測域センサーを活用した全身運動型デジタルゲームを開発しました。この新しいゲームは、プレイヤーの動きをリアルタイムで感知し、画面上の体験と連動することで運動不足を解消することを目指しています。
測域センサーとは?
このゲームに使用されている測域センサーは、光を用いて物体の位置を計測する機器です。これにより、人の動きを高精度で検知でき、身体の動きがそのまま画面上のキャラクターや演出に反映されます。コントローラーを使わずに直感的に操作できるため、幅広い年代の人々が楽しむことができます。
ゲームの特徴
1.
限られたスペースでも使用可能
このゲームは、最低2畳のスペースがあれば導入可能で、大きな設備は不要です。ジャンプや屈伸、左右移動など、多様な動作を取り入れた運動が楽しめます。
2.
身体を動かすだけで操作
プレイヤーが動くだけでゲームを楽しめるため、子どもから高齢者まで、誰でもすぐに参加できる環境が整っています。
3.
楽しみながら運動ができる
ゲーミフィケーションの要素を取り入れ、スコアや演出を通じて楽しみながら身体を動かすことができるため、リピート利用が期待されます。
4.
イベントや常設に対応
シンプルな設置構成で、商業施設でのイベントはもちろん、常設アクティビティとしても利用可能です。
導入実績
特に注目すべきは、プロバレーボールチーム「ウルフドッグス名古屋」での導入です。会場でのファン参加型コンテンツとして、チームキャラクターと連動したジャンプアクションゲームが採用されています。また、EXPO 2025 大阪・関西万博のヘルスケアパビリオンでも「全身を使って医療の最前線を体験する」といったコンテンツとして提供され、好評を博しました。
利用シーンの多様性
このゲームは、以下のようなシーンでの利用が想定されています。
- - 子ども向けの屋内施設での運動促進施策
- - 高齢者施設での健康増進プログラム
- - 飲食店や宿泊施設での集客アクティビティ
- - スポーツチームやアイドルグループのファンイベント
- - 企業イベントや展示会での体験型コンテンツ
今後の展開
ダイスコネクティングでは、測域センサーに対応した新しいミニゲームを順次追加する予定です。また、ゼロからの開発にも柔軟に対応しています。
導入に関する情報
導入環境によって個別に費用が見積もられるため、導入を検討する際には気軽に相談が可能です。
会社概要
商号:合同会社ダイスコネクティング
代表者:あべき 正博
所在地:東京都台東区浅草橋2丁目28-11 コーワビル4階
設立:2024年12月4日
事業内容:ソフトウェア、主にカジュアルゲームの開発
資本金:250万円
公式サイト:
ダイスコネクティング公式サイト
ゲーム試遊ページ:
試遊ページ
この全身運動型デジタルゲームは、屋内での新しい運動の形を提案し、今後も多くの人々に健康的なライフスタイルを促進するツールとして期待されています。