LINEヤフー、震災支援に1,173万人が参加
LINEヤフー株式会社は、東日本大震災と能登半島地震、豪雨の被災地支援を目的とした取り組み「3.11 これからも、できること。」を2月27日から実施しています。このプログラムにおける「3.11 検索は、チカラになる。」には約1,173万人が参加し、寄付の上限額である5,000万円を支援団体に送ることが決定しました。また、他の寄付施策を総合すると、寄付総額は約5,774万円に達しました。
寄付の詳細
この特別な取り組みは、2026年3月11日まで実施され、ユーザーが「Yahoo! JAPAN」や「LINE」の検索窓で「3.11」と検索すると、1回につき10円がLINEヤフーから被災地支援団体に寄付されます。特に、震災以降に生まれた子どもたちにも、震災についての理解を深めてもらい、未来の防災行動に繋げることを目的としています。子ども向けのサイト「Yahoo!きっず」にもこの取り組みが展開され、広い層にアプローチしています。
寄付先団体
寄付先としては、以下の団体が挙げられます:
- - 東北支援:公益社団法人3.11メモリアルネットワーク、認定特定非営利活動法人桜ライン311
- - 能登支援:一般社団法人能登復興ネットワーク、公益財団法人ほくりくみらい基金
この取り組みは、震災の記憶を風化させず、次の世代に引き継ぐための重要なステップと位置づけられています。
ネット募金窓口も設置
さらに、「3.11 寄付は、チカラになる。」という特設ページを設け、ユーザーが寄付先を選ぶことができるネット募金窓口も用意されています。この取り組みは、2月27日から3月11日までの期間で合計774万1,499円もの寄付を集めました。
LINEヤフーの災害支援への取り組み
LINEヤフーは、日本国内での多発する自然災害に対する意識を高め、災害支援や防災・減災の活動を最も重要なテーマの一つとして捉えています。今後も、被災地支援や防災活動に向けたサービスの開発・提供を続けていく意向を示しています。目標は、「あらゆる災害の、あらゆるシーンで、より多くの命を救う未来」の実現です。
これからも、LINEヤフーの取り組みに注目し、一緒に支援活動に参加していきましょう。