新生ザイデルダム
2026-08-01 17:02:22

ホーランド アメリカ ライン、ザイデルダムの改装完了と新たなクルーズプラン発表!

ホーランド アメリカ ライン、ザイデルダムの大改装を発表



ホーランド アメリカ ライン(Holland America Line)は、同社創業153年という長い歴史の中で実施される最大規模の船隊投資プログラム「Holland America Evolution」の一環として、客船「ザイデルダム」の大改装を完了し、2028年のヨーロッパシーズン商品を発売開始しました。新生ザイデルダムは、2028年4月2日に地中海クルーズを皮切りに運航を開始し、アムステルダムを母港に北欧、ノルウェーフィヨルド、イギリス諸島、アイスランド、そしてグリーンランドへと航海が続きます。

この改装により、ホーランド アメリカ ラインは150年以上にわたりヨーロッパ航路を運航してきた企業として、高い品質のサービスを提供し続ける意気込みを表明しています。2028年シーズンでは、南欧の豊かな文化や歴史、北欧の壮大な自然、さらには北大西洋の探検航路をはじめ、様々な魅力を楽しむことが可能です。

大改装プログラム「ホーランド・アメリカ・エボリューション」



ザイデルダムはこの「ホーランド・アメリカ・エボリューション」と呼ばれる大改装プログラムの第二弾として、様々な新しい施設やサービスを導入します。これにより、最新鋭のピナクル・クラス船で人気の高い設備やサービスが、既存船でも体験できるようになります。

改装後のザイデルダムには、一人旅専用の「ソロ・ベランダ」キャビン、船首方向の美しい景観を楽しむための「ブリッジビュー・スイート」、モダンに生まれ変わった「ビスタ・スイート」や「ピナクル・スイート」、さらには有名な「グランド・ダッチ・カフェ」などが新たに導入されます。さらに、今後数ヶ月以内に追加のアップグレードに関する情報が公開される予定です。

2028年の注目クルーズコース



2028年の新シーズンでは、特に注目すべきコースがいくつかあります。例えば、4月2日に出港する「西部地中海クルーズ」は、ローマからバルセロナへ向かう7泊の旅で、リボルノ(フィレンツェやピサ)、ポルトフィーノ、マルセイユ、ジブラルタルなど豪華な寄港地を巡ります。

また、9日出発の「イベリア半島・モロッコクルーズ」では、バルセロナからリスボンへ向かい、バレンシアやアリカンテ、マラガ、タンジェ、カディスといった多彩なスポットを訪れます。16日に出港する大西洋横断ヨーロッパクルーズは、リスボンからアムステルダムへ13泊の旅で、ポルト、ビルバオ、ボルドー、パリやロンドンなどの近郊港にも寄港します。

さらに、アムステルダム発着のノルウェーフィヨルドクルーズでは、ベルゲンやオスロ、オーレスン、ショルデン、ノールフィヨルデイドなど、北欧の雄大なフィヨルドを巡る絶景の旅が楽しめます。

アイスランド・北大西洋クルーズも注目です。アムステルダムとレイキャビクを結ぶ航路では、アークレイリやイーサフィヨルズル、セイジスフィヨルズルなど、アイスランドの代表的な港町を訪れます。特に注目の「21泊アイスランド・グリーンランド横断クルーズ」は、8月12日に出港し、アムステルダムからボストンまで北大西洋の自然や歴史を体験できます。

まとめ



ホーランド アメリカ ラインのザイデルダムが新たに生まれ変わり、2028年のヨーロッパシーズンでの運航開始を迎えます。地中海の歴史や北欧の雄大な自然、アイスランドとグリーンランドの魅力を存分に楽しむことができるクルーズが用意されているため、旅行者にとって特別な体験が待っています。ベス・ボーデンスタイナー社長もこの新しいザイデルダムのデビューに期待を寄せており、旅行者にとって素晴らしいシーズンになることを約束しています。


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会社情報

会社名
セブンシーズリレーションズ株式会社
住所
東京都港区赤坂2-20-5デニス赤坂
電話番号
03-6869-7676

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