産後リカバリーの日
2026-09-11 10:51:37

産後リカバリーの日を迎えて、妊婦と家族の新しい選択肢を考えるシンポジウム

産後リカバリーの日を祝うシンポジウム



2026年10月8日、株式会社大広の大広フェムテック・フェムケアラボが主催する「産後リカバリープロジェクト」第4回シンポジウムが東京で開催されます。今年のテーマは「産前産後とお金」。

このシンポジウムでは、産後の女性が直面する課題や、環境の変化について探求します。さらに、産前産後における重要な10の課題を発表し、さまざまな企業からの実例を通じて産後リカバリーの最新の取り組みを共有することを目的としています。

開催概要


  • - 日時: 2026年10月8日(木)15:00~17:30(開場14:30)
  • - 場所: 大広東京本社 6Fラウンジとオンライン
  • - 参加形式: 現地参加またはオンライン
  • - 参加費: 無料(事前登録制)

イニシアティブの背後には、出産によって心と体に影響を及ぼす様々な課題が存在します。出産後の母親が自らのケアだけでなく、家族や社会全体の理解とサポートを得ることが重要です。これが「10月10日産後リカバリーの日」の設立理由です。

特別プログラム


シンポジウムでは、注文された専門家や企業の代表が登壇し、以下のプログラムが予定されています:
  • - 開会挨拶
  • - 産前産後のお金の新常識
  • - 産後ケア施設「Become Mommy」の紹介(JTBによる新規事業)
  • - 産後休養学の最新の取り組み
  • - パネルディスカッション
  • - 主婦の友社「ご自愛市」の紹介
  • - 閉会挨拶、名刺交換(現地参加者のみ)

登壇者のご紹介


  • - 村中和永:タカラベルモントで約37年、医療分野に従事。産後リカバリープロジェクトに参画し、産婦人科での認知向上活動に取り組む。
  • - 青木美与:JTBにて産後ケア体験ギフト「Become Mommy」のリーダー。産後ケアの普及に全力を尽くす。
  • - 春木完堂:日本リカバリー協会の主席研究員。ストレスや疲労の研究を通じてリカバリー文化の普及を図る。
  • - 松本玲央奈:医療法人社団愛慈会松本レディースIVFクリニック理事長。生殖医療の専門家として多くの受賞歴がある。

参加者に向けて


このシンポジウムは、産前産後を取り巻く製品やサービスを形にしたい企業や、女性の健康問題に関する情報発信に興味のあるメディアの皆様に最適です。事前に登録し、参加をお待ちしております。

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会社情報

会社名
株式会社大広
住所
東京都港区芝2丁目14-5
電話番号
03-4346-8111

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