クリュッグ×リヒター
2025-10-15 13:06:29

クリュッグとマックス・リヒターの新プロジェクト 音楽とシャンパーニュの特別な共鳴

クリュッグとマックス・リヒターの新プロジェクト



シャンパーニュメゾン、クリュッグが音楽との新たなコラボレーションを発表しました。
その名も「Every Note Counts(エヴリー・ノート・カウンツ)」、これは現代音楽を代表する作曲家でありピアニストでもあるマックス・リヒターとの共同プロジェクトです。この取り組みは、クリュッグのセラーマスターであるジュリー・カヴィルと、音楽界の革新者マックス・リヒターの間で織り成される、妥協のない二つの才能の対話から生まれています。

シャンパーニュと音楽の共鳴



クリュッグは、その創業者ヨーゼフ・クリュッグの信念を受け継いでおり、どのような気候条件でも最高品質のシャンパーニュを届けることに取り組んできました。このプロジェクト「Every Note Counts」は、全ての要素が美しく調和することの重要性を強調しています。音楽とシャンパーニュの双方が持つ複雑さやバランス、繊細さを追求し、それを基にしたクリエイションを展開します。この理念自体が、新しい感覚の作品へと昇華していく過程を象徴しています。

2008年のキュヴェから着想した三部作



この新しいプロジェクトでは、2008年の特別な年に生成されたクリュッグのシャンパーニュからインスパイアされた作品が中心です。この年、クリュッグのセラーマスターであるジュリー・カヴィルは、特別な3つのシャンパーニュ、「クリュッグ クロ・ダンボネ2008」、「クリュッグ 2008」、そして「クリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディション」をクリエイトしました。

これらのシャンパーニュはどれも個性的で、マックス・リヒターはこれらの特性を表現するために、三部作「Krug from Soloist to Orchestra in 2008」を制作しました。この楽曲は次の三つの楽章から構成されています。

  • - 第1楽章「Clarity(クラリティ)」: クリュッグ クロ・ダンボネ 2008を表現する独奏曲で、単一区画・単一品種の純度が特徴です。
  • - 第2楽章「Ensemble(アンサンブル)」: 2008年の理想的な気候条件がもたらしたテクスチャーと均衡を、室内楽の形式で表現しています。
  • - 第3楽章「Sinfonia(シンフォニア)」: 11年にわたる127種のワインをブレンドしたクリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディションの多様性と寛容さを描いた交響曲です。

この三部作は、2008年の特性を時間や感覚を超えて響き渡るものとして再構築しています。

マックス・リヒターのプロフィール



マックス・リヒターは、1966年にドイツで生まれた著名な作曲家であり、現代音楽の旗手として多岐にわたる分野で活躍しています。彼はまるでオーケストラのクラシックと電子音楽を融合させる魅力的なスタイルで、ダンス、アート、映画音楽など多様なジャンルで作品を手掛けています。その結果、彼の代表作「On the Nature of Daylight」を含む数多くの作品は、全世界で30億回以上のストリーミング再生を果たしており、多くのファンを魅了しています。

メゾン クリュッグについて



1843年に創業されたメゾン・クリュッグは、シャンパーニュの世界で特に高い評価を受けています。ヨーゼフ・クリュッグはその先見の明と妥協のない哲学から、毎年最高品質のシャンパーニュを提供し続けています。彼の創意工夫は6世代にもわたり受け継がれ、クリュッグのシャンパーニュは業界内外で高く評価されています。クリュッグは、ワインと音楽という二つの芸術的表現を通じて、豊かな体験を提供し続けています。

詳細は公式ウェブサイト クリュッグ でご確認ください。




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会社情報

会社名
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビ ル13F
電話番号
03-5217-9777

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