LivelyがTISFDに加盟
2026-04-03 16:54:22

Livelyが不平等・社会関連財務開示タスクフォースに加盟し持続可能性を推進

Lively、TISFDへの加盟で持続可能性の推進を強化



Lively合同会社は、この度不平等・社会関連財務開示タスクフォース(TISFD)に加盟したことを発表しました。東京都千代田区に本社を構え、2022年から活動を開始したLivelyは、企業の持続可能性に関連する多岐にわたる領域へコンサルティングを提供してきました。この加盟により、ファイナンスと持続可能な発展の交差点での新たな挑戦が期待されています。

Livelyの目的と活動理念


Livelyは、設立当初から「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことをビジョンに掲げています。ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といったテーマにおいて、実践的なコンサルティングと新たなビジネスの構築を通じて、企業価値を高める取り組みを行っています。特に最近では、気候変動や生物多様性に関する開示が急務とされており、同時に不平等や人権問題が企業の持続可能性に与える影響も注目されています。

TISFDへの加盟の意義


TISFDは、企業や金融機関が社会的不平等や社会関連リスクを的確に理解し、管理、開示するための国際的な枠組みを提供するプロジェクトです。2024年9月に設立され、多様なステークホルダーと協力しながら、情報開示のガイダンスとフレームワークの構築を目指しています。この中にLivelyが加わることで、日本企業への具体的な支援を見込んでおり、企業が重視すべき社会関連リスクと機会の理解を深めることができるでしょう。

Livelyの代表、種田毅氏と三浦友見氏は、TISFD加入の意義に関して「社会関連のリスクや機会を的確に捉え、企業価値を向上させることは今後さらに重要な経営課題となる。国際基準の形成を見据えながら、日本企業に応じた実践的な理解促進と支援を行い、持続可能な社会と企業価値の実現を目指す」と述べています。

未来の展望


今後、Livelyは国際的な議論やガイダンスに注目しながら、日本企業において社会関連の財務開示を正しく理解し、実行するサポートを提供していく方針です。持続可能な開発目標(SDGs)を追求し、企業の社会的責任(CSR)を強化するためには、こうした取り組みが不可欠です。

Livelyは、企業のサステナビリティに関する理解を促進し、具体的な行動を伴う提案を通じて、持続可能な未来の構築に寄与し続けると期待されます。社会が抱えるさまざまな課題に対して、積極的に解決策を探る姿勢は、多くの企業にとっても手本となるでしょう。

会社概要


Lively合同会社は、東京都千代田区に本社を持つ企業で、設立は2022年12月12日です。代表は種田毅氏と三浦友見氏で、その専門性を活かした多様なバックグラウンドのメンバーが在籍しています。

連絡先


コーポレートサイト: Lively
LinkedIn: Lively LinkedIn
Instagram: Lively Instagram
お問い合わせ: [email protected]


画像1

会社情報

会社名
Lively合同会社
住所
東京都千代田区丸の内3-2-2丸の内二重橋ビル2階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。