PE-BANKの髙田幹也がABEMA番組「For JAPAN」に出演
株式会社PE-BANK(東京都港区)代表取締役社長の髙田幹也が、ABEMAの番組「For JAPAN -日本を経営せよ-」に出演します。この番組は毎週金曜日の21:30から22:00に放送され、各業界のリーダーが日本の経済や社会課題について意見を交わす内容で構成されています。
髙田は8月期のプログラムに3回出演し、その中でPE-BANKが追求するITエンジニアのキャリア支援やフリーランスという働き方の可能性について具体的に語ります。彼が代表を務めるPE-BANKでは、ITフリーランスの社会的地位を向上させるための取り組みを重視しています。特に、出演を通じて多くの視聴者にフリーランスエンジニアの意義を広め、彼らの職業的な地位の向上を目指します。
番組の詳細
「For JAPAN」は、日本社会に根ざした経営者たちが語るビジネス戦略や社会における取り組みを紹介する番組です。髙田が参加する放送回のテーマは「好かれるということ、嫌われるということ」であり、これに沿った議論が展開される予定です。以下、放送日時と内容の概要です。
- #17: 8月1日(金) 21:30~22:00
- #18: 8月8日(金) 21:30~22:00
- #19: 8月15日(金) 21:30~22:00
- #20: 8月22日(金) 21:30~22:00
- - 番組MC:古舘伊知郎氏
- - 番組アシスタントMC:平井理央氏
- - コメンテーター:橋下徹氏
髙田幹也の経歴
髙田幹也は和歌山県出身で、新卒としてナイキ情報サービス株式会社に入社。その後、東京と和歌山の両方で責任者を務め、2015年には常務取締役に就任し、2019年にPE-BANKの社長に就任しました。彼のビジョンは、フリーランスエンジニアのブランド化と地位向上の実現です。
PE-BANKは1989年に設立され、ITフリーランスエンジニアのエージェント事業を展開しており、国内で最も歴史のある企業の一つです。彼らは企業とエンジニアを結び付ける役割を担い、30年余りにわたり成長しています。彼らのシンボルマークは、企業、エンジニア、PE-BANKの三者が良い関係を築くことを象徴したさくらんぼを模しています。
今後の展望
髙田はこの番組出演を通じて、ITフリーランスが抱えるさまざまな課題を浮き彫りにしつつ、今後もっと多くの人々がフリーランスの働き方を選択することの重要性を伝えていく意向です。PE-BANKとしても、フリーランスエンジニアの支援に専念し、彼らの社会的地位をより一層高めるために努めていくことでしょう。
詳細は【株式会社PE-BANKのウェブサイト】(https://pe-bank.co.jp)をご確認ください。