KONOIKEグループ報『K-style』が快挙!経団連賞で総合賞を受賞
鴻池運輸株式会社が発行するグループ報『K-style』が、2025年度の経団連推薦社内報審査において初めて「総合賞」を受賞しました。この受賞は、大阪市に本社を置く鴻池運輸が長年の取り組みを実らせた結果であり、多くの社員を対象とした社内コミュニケーションの重要性を再認識させるものとなりました。
受賞の背景と経団連賞について
経団連推薦社内報審査とは、企業の社内広報活動を支援し、経営に資することを目的とした制度です。1966年に創設され、2025年度で60回目を迎えたこの審査では、社内報の質や効果、独創性などが多角的に評価されています。2025年度は、雑誌・新聞型社内報、Web社内報、映像社内報の3部門で179作品が応募され、その中から特に優れたものが表彰されるのです。
KONOIKEグループ報『K-style』の魅力
『K-style』は約25,000人もの社員を対象にした社内報で、自社の魅力を伝え、ファンを増やすことを目的としています。毎年、4回発行されるこの雑誌では、現場のリアルな情報や声を反映し、鴻池運輸グループ内のコミュニケーションを活性化させています。特に今年度の編集方針には「組織の垣根を越えて『想いをつなぐ』K-style」が掲げられており、グループの連携強化が目指されています。
広報委員会という専門チームが各拠点から選出されており、情報の収集や内容の構成を積極的に行うことで、社内報のクオリティを高めているのもポイントです。実際、審査委員からは「課題共有から事例紹介までのロジカルな構成」や「イラストや漫画を活用した読みやすさ」が高く評価されています。
総合賞受賞の意義
今回の受賞は、社内報が経営戦略や社内の文化に寄与する重要なツールであることを証明しました。鴻池運輸では、部門やグループ各社の連携を強化し、社員のエンゲージメント向上を目指しています。また、2030年ビジョンである「技術で、人が、高みを目指す」の実現に向けた重要な一歩となります。
今後の展望
さらに、今後も『K-style』は、全社員が参加できるコミュニケーションの場として制作が続けられます。そして、グループ報の制作の裏話や趣旨については、後日『KONOIKEジャーナル』にて特集される予定です。これを通じて、社内報がどのように進化していくのか、ぜひ注目してください。
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KONOIKEジャーナル
受賞を契機に、今後もグループ一丸となった取り組みに期待が寄せられます。社内報は単なる情報発信だけでなく、組織の士気を高め、未来への道を切り拓く大きな役割を担っているのです。