国際交通安全学会が開催する研究調査報告会
公益財団法人国際交通安全学会が主催する「2025年度 研究調査報告会ならびに学会賞贈呈式」が、2026年4月11日(金)に経団連会館の2階、経団連ホールで行われます。参加費は無料で、学問的な視点から交通の安全性について最新の知見を得ることができる貴重な機会です。
学会の概要と目的
国際交通安全学会は、1974年に設立され、理想的な交通社会の実現を目指して活動しています。この学会の特徴は、交通の安全と安心を学際的に研究し、国際的に貢献することです。様々な専門分野の会員による研究調査活動が展開され、交通工学、都市工学、経済学、法学、心理学など多岐にわたる分野からの視点が集約されています。報告会では、これまでの活動成果を発表し、交通安全に関する新たな知見を共有することを目的としています。
イベントの詳しい内容
開催日程・場所
- - 日時:2026年4月11日(金)13:00~18:00
- - 開催方法:対面式およびオンライン(リモート)参加のハイブリッド形式
- - 会場:経団連会館 2階 経団連ホール
(住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2)
- - 参加費:無料
- - 定員:目標入場者数は150名。
プログラム内容
報告会では、様々な研究プロジェクトの成果が発表され、交通の安全性向上に寄与する新たな提言や課題が提示される予定です。また、報告会の後には第47回学会賞贈呈式も行われ、優れた研究や業績に対する表彰が行われます。これにより、参加者は最先端の交通安全の研究動向を把握できると同時に、研究者同士のネットワーキングの場となるでしょう。
参加方法と申込情報
参加希望の方は、下記の公式申込フォームから申し込みが可能です。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。参加者には、交通安全に関する資料も配布される予定ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
申し込みフォームはこちら
学会の役割と影響
国際交通安全学会は、交通安全に関連する様々な調査研究を行い、国内外での情報発信を通じて交通安全意識を高める役割を担っています。設立以来、学会は国際的な視野に基づく研究を推進し、次世代の交通安全社会実現に向けたさまざまな提言を行っています。特に、多様な専門家による意見交換は、交通に関する課題解決に向けて重要な価値を持ちます。
お問い合わせ先
主催者に関する詳細やお問い合わせは、以下の連絡先までどうぞ。
この報告会は、単なる知識の取得に留まらず、参加者自らが交通安全について考え、意識を深める機会となります。ぜひ、ご参加いただき、交通安全への理解を深めていただければと思います。