日本発の「It Beauté TEA」がハリウッドに登場
2026年3月13日と14日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された第98回米アカデミー賞授賞式にあわせて、「DPA Diamond Lounge 2026」が行われました。このVIPラウンジには、映画界の多くのセレブリティやインフルエンサーが参加。株式会社ハイパーソフトが展開する「It Beauté(イットボーテ)」も、この注目のイベントに出展しました。
1. 「DPA Diamond Lounge」の魅力とは
「DPA Diamond Lounge」は、アカデミー賞の開催に合わせて毎年行われる、映画業界関係者に向けた特別なギフトラウンジです。このイベントでは、受賞者や俳優、プロデューサー、さらにはインフルエンサーなどが一堂に会し、さまざまなブランドが世界市場にアプローチする貴重な場として知られています。
「It Beauté」は、日本の職人文化を表現する「想紡(soubou)」の一環として「Japanese Lounge」に参加し、日本の茶文化をテーマにしたビューティ―&ウェルネスプロダクトを紹介しました。
2. 「It Beauté TEA」が生まれる背景
「It Beauté TEA」は、日本のお茶文化の豊かさと美しさを世界中に伝えることを目的として開発されました。今回のイベント参加に際して、セレブリティたちが試飲した「It Beauté TEA」は、素材そのものを味わえる新感覚の「まるごと茶実コレクション」など、多彩な商品で構成されています。ロサンゼルスの地で、日本の茶文化の独自性を直接体験してもらうことは、参加者にとって初めての機会であり、非常に重要な使命を担っています。
3. 現地の反響
「It Beauté TEA」を紹介したところ、訪れた多くのセレブリティからは「こんなお茶は見たことがない!」という感想が続出しました。素材をそのまま体感できる体験は、欧米の参加者にとって新鮮で斬新なものであり、この反応からも「It Beauté TEA」の北米市場での受容性を実感しました。
特に昨年11月に発売された「抹茶金時」や、「林檎トマト」は、これまでにないユニークなブレンド内容で、参加者の視線を集めました。健康志向の高いゲストが多く、日本の古来の植物を使用した「黒文字レモングラス」や「長命草高麗人参」についても非常に高い関心が寄せられました。
4. 今後の展開
今回の参加を通じて、It Beauté TEAが持つ価値が北米市場で非常に高いことを確認しました。これを踏まえ、会社としては北米を中心に売り上げ拡大を目指し、今後のプロダクトと市場戦略を進めていく方針です。
また、日本のお茶素材に寄り添った新しいブレンドの開発も視野に入れています。「美と健康を意識した新しい形のティータイム体験」を多くの人に届けるために、It Beauté TEAはその魅力を世界に向けて発信していきます。
5. 「It Beauté」に込められた想い
「It Beauté」は「つづく、と美しく」をテーマに、美容と健康が調和する生活スタイルを提案しています。日常生活の中で無理なく取り入れられる製品を提供し、続けることで自然に美しさが引き出されることを目指しています。この進化する茶文化が、より多くの人に響くことを期待しています。