MXグランプリ2026
2026-06-30 18:23:17

MXグランプリ2026:審査員が語る異端芸人の魅力とは

2026年7月5日、TOKYO MXにてお笑い賞レース『MXグランプリ2026~異端芸人決定戦~』の準決勝【Aブロック】が放送されます。今年で2回目を迎える本大会では、異端芸人たちが他薦によりスターとなる道を切り開く場が提供されます。

このたび、審査員たちの収録後コメントが到着しました。まず、ハリウッドザコシショウは「昔の自分を見ているようだった」と振り返り、自らの厳しさと甘やかすことの危険性について語りました。彼は「あのネタには喝を入れます。MXグランプリだからと言って舐めたネタをする奴は許しません」と、審査への真剣な姿勢を見せつけました。

続いて、藤本敏史(FUJIWARA)とくっきー!(野性爆弾)もこの戦いの熱を語ります。くっきー!は、「面白いとか楽しい、そして『こいつのために』という感情が芽生えた」と述べ、藤本は「ちゃんとした賞レースとしての重要性を認識してほしい」と熱い思いを伝えました。スリリングでありながら、笑いのパワーを最大限に引き出す瞬間に期待が高まります。

特に野田クリスタル(マヂカルラブリー)は、昨年の観客に対して「昨年どうだったか、今年はもっと楽しんでほしい」と語り、異端の純度が高まっていることに胸を躍らせています。

さらに、村上(マヂカルラブリー)は、賞レースに対する風潮に一石を投じるこのグランプリの意義を感じている様子。メモを取る真面目な観客に対して、「そのメモに何も書かれないまま優勝が決まるかもしれない」という痛快さを楽しんでほしいと願っているようです。

今回の準決勝【Aブロック】には、バチョフ(吉本興業)、けんじる(吉本興業)、エクソシスト(ワタナベエンターテインメント)、歩子(ぽこ・吉本興業)、イヌコネクション(ワタナベエンターテインメント)、および昨年の準優勝者であるふとっちょ☆カウボーイ(ラフィーネプロ)が登場。これらの異端芸人たちが、9月に行われる決勝生放送への出場権をかけてぶつかり合います。

準決勝を前に、それぞれの審査員が語る熱いメッセージを受け、観客は一体どのような笑いと刺激を体験することになるのでしょうか。

放送直前には、昨年の予選第1回の再放送も予定されています。初代王者・池城どんぐしが誕生した記念の回で、全ての笑い好きにとって必見となるでしょう。

番組の詳細や視聴方法は公式サイトをチェックして、楽しみに待ちましょう。


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