生きものたちの性
2026-10-14 06:16:17

生きものの性の多様性に迫る特別展が国立科学博物館で開催!

生きものの性の多様性に迫る特別展が国立科学博物館で開催!



国立科学博物館(東京・上野公園)で、初となる生きものをテーマにした特別展「生きものたちの性」が、2026年10月31日(土)から2027年2月21日(日)まで開催されます。この展覧会では、生きものの性の多様性やその仕組みを形態や行動、性決定、子育てなど、様々な視点から科学的に探求します。

展覧会の概要


本展は、生きものの「性」に関連する多くの切り口から、私たちが普段知ることのできない生物の多様な性を明るみに出します。この機会を通じて、生命の進化や繁殖戦略の理解を深め、自然界の豊かさと多様性を再発見するチャンスといえるでしょう。

音声ガイド


音声ガイドナビゲーターには、コメディ duoの「ラランド」のサーヤさんとニシダさんが登場します。彼らは、普段のバラエティでの姿とは異なる真面目な一面を意識して収録に挑んだそうです。ニシダさんは「動物や植物に興味がある人が多いと思うので、しっかりした情報を伝えたい」とコメントし、サーヤさんは「原稿が面白く、興味深い内容が多かった」と期待を寄せました。ナビゲーターの二人と一緒に本展を楽しむことができるでしょう。

出展内容と公式図録


展示内容の中には、性に関する14本のコラムを含む公式図録もあり、参加者は体の部位によってオスとメスの特徴を知ることができる内容が盛りだくさんです。特別描き下ろし漫画も収録されており、性にまつわる知識を深めることができます。また、巻末には特別企画「性の見分け方」も用意されており、研究者がどのように雌雄を判別しているかを解説した図解が掲載されています。

オリジナルグッズ


展覧会限定のオリジナルグッズも充実しています。ペアアートのキーホルダーや特別なぬいぐるみなど、ここでしか手に入らないアイテムが揃います。どのアイテムも生きものの性をテーマにしたユニークなデザインが施されています。

「エリマキシギ 3種のオスタイプステッカー」


展覧会に先駆けて、エリマキシギのオスの生態をテーマにしたステッカーも配布が決定しています。これらのステッカーはエリマキシギの異なる生存戦略をユーモラスに描いたもので、幅広い好奇心を刺激することでしょう。ステッカーは代官山や六本木の蔦屋書店などでも配布されます。

開催詳細


特別展「生きものたちの性」は、2026年10月31日から2027年2月21日まで、国立科学博物館にて開催されます。一般・大学生の入場料は2,300円(前売りは2,100円)、小中高校生は600円(前売りは500円)となっており、入場には日時指定の予約が推奨されています。興味のある方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。自然界の“性”を知ることができる新しい体験が待っています。

会社情報

会社名
特別展「生きものたちの性」事務局
住所
電話番号

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