自由なパッケージ
2026-04-01 08:57:09

コーヒーロースター必見!自由なパッケージが実現する新しい可能性

コーヒーロースター必見!自由なパッケージが実現する新しい可能性



日本のコーヒーパッケージ市場に新風を吹き込むMTPAK COFFEE JAPAN。2025年4月に設立されたこのブランドは、コーヒー用パッケージの製造を手がけるMTPAK COFFEEの日本総代理店として、日本のロースターたちに多様な選択肢を提供しています。最先端のデジタル印刷技術を駆使し、従来の最小ロットの10分の1となるロットからフラットボトム袋を作成できる点が特長です。そして、リサイクル可能な素材や生分解性を持つフィルムの製造も手軽に行える体制を整えています。

日本のコーヒーパッケージの現状


長年、日本のコーヒーパッケージ市場は限られた選択肢に悩まされてきました。多くのブランドが似たような形状の袋を使用し、各ブランドの個性やイメージを十分に反映できない状況が続いていました。これに対し、海外では多種多様な素材や加工技術を使い、個性豊かなパッケージが流通しています。しかし、日本のロースターは、そのような魅力的なパッケージを製造することが困難でした。

MTPAK COFFEEのアプローチ


MTPAK COFFEE JAPANは、日本のロースターが理想とするパッケージを「低コスト」「小ロット」「自由に」実現できるよう提案を進めています。特にフラットボトム袋は、その自立安定性や輸送効率に優れ、海外では主流となっていますが、日本では普及が進んでいませんでした。これを解決するために、MTPAKは最新の設備を導入。最小ロット2,000枚から完全オリジナルのフラットボトム袋を製造できるシステムを構築しています。

フラットボトム袋の魅力


フラットボトム袋は、優れた意匠性と収納効率をもたらします。特に、コーヒー専用に設計された高機能仕様の袋は、購入者にとっても生産者にとっても便利な選択肢を提供します。さらに、あらかじめ用意された規格袋は60種類以上あり、100枚単位での購入が可能。これにより、すぐに出荷が行える体制が整っています。豆の品質と環境にも考慮した機能性の高いコーヒーバッグを提供することが私たちの目標です。

専門的なサポート体制


MTPAK COFFEE JAPANは、長年の経験に基づく専門的な知識と信頼関係を築いてきました。このため、パッケージ製造に関しては安心して相談できる環境が整っています。東京都浅草橋に位置するショールームでは豊富なサンプルを見ながら直接相談が可能で、遠方の方には電話やオンラインで対応しています。

商品開発の新たな展開


「こうあったらいいな」を実現するための新商品も続々登場しています。例えば、最近発売された「MTPAK POST SERIES」は、オンライン販売に適したポスト投函用のフラットボトム袋です。サイズも内容物に合わせて開発されており、マット加工で高級感あふれる仕上がりとなっています。容量は100g用と200g用の2種類があり、それぞれ異なるカラーが用意されています。

まとめ


MTPAK COFFEE JAPANは、自由で魅力的なコーヒーパッケージの選択肢を提供することで、日本のコーヒー業界に新しい風をもたらします。コーヒー事業者の方々が「こんな商品を作りたい」といった要望を自由に相談できる環境づくりに努め、真のお客様第一のサービスを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社田井屋
住所
石川県金沢市米泉町1丁目8
電話番号
076-241-2111

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