2026年3月1日、東京で開催される「東京マラソン2026」において、大塚製薬がオフィシャルパートナーとして支援し、その中で新製品「/zeroz(ゼロズ)」を完走ランナーに提供しました。「/zeroz」は、身体がエネルギーを生み出す際に重要な「酸素」に着目し、その効果を最大限引き出すことを目的としたセルフコンディショニングフードです。
大塚製薬は長年にわたり、東京マラソンでランナーのサポートを行い、特に運動時に必要な水分や栄養の補給に注力してきました。第19回目を迎える東京マラソンには、世界133の国と地域から約39,000人のランナーが集まりましたが、そこで「/zeroz」という新たな製品が登場しました。
「/zeroz」は、西洋わさびの葉から抽出した植物由来成分ケンフェロールを含む製品で、酸素を効率的に活用し、健やかな状態をサポートすることを目的としています。実際にマラソンを完走したランナーは、「走って疲れた後でも、さっぱりしていて食べやすい」という声を寄せたり、「酸素を活かせるなら、事前に食べたい」と期待を寄せたりしました。
また、「Good, Delicious, Fresh!」といった感想もあり、参加者からは高評価を得ました。大塚製薬は、科学的根拠に基づいた製品開発とスポーツサポート活動を今後も継続し、人々の健康づくりを支えていく方針です。
「/zeroz」は3月17日から大塚製薬の通信販売サイト「オオツカ・プラスワン」でも入手可能で、60g入り(30袋)で税込7,452円です。携帯に便利なタブレットタイプで、味は爽やかなシトラスとほんのりした抹茶風味で構成されており、いつでも手軽に取り入れることができる点もポイントです。
この「東京マラソン2026」への参加は、大塚製薬にとって新しい挑戦であり、ランナーたちにとっても新たなエネルギー源となることでしょう。詳細については東京マラソンの公式サイトで確認できます。
今後の「/zeroz」の展開や、大塚製薬の取り組みにも注目です。