神戸の美しい自然が広がる六甲山、その頂上に位置する六甲高山植物園で、株式会社フェリシモが展開するブランドel:ment(エル:メント)とのコラボ商品が発表されました。これから紹介する商品は、六甲高山植物園ならではの自然美を反映したデザインが施されています。
コラボ商品の概要
このコラボレーションでは、六甲高山植物園に実際に植栽されている美しい植物「ヒマラヤの青いケシ」、「ヒゴタイ」、「エーデルワイス」をテーマにした2種類の製品が登場します。これらの植物は高山に生息するもので、その美しさは多くの人々を魅了しています。
商品は、綿混カーディガンとシルク混ハンドウォーマーです。これらは11月中旬より六甲高山植物園内にあるショップ「アルピコラ」で販売が開始される予定です。自然を感じることができるアイテムは、普段のコーディネートに取り入れるだけでなく、心地よさも追求されています。
el:ment ブランドについて
el:mentは2020年にスタートしたブランドで、フランス語の「彼女」を意味する「elle」と、英語の「状態」を意味する「ment」を組み合わせ、“彼女そのもの”というコンセプトが根底にあります。彼女たちが毎日を心地よく過ごせるよう、素材の選定やデザインにこだわっており、「素」を重視した美しい商品を展開しています。ブランドのロゴは元素記号に基づいて作られ、持続可能なライフスタイルを送ることを大切に考える人々に向けて商品を提供しています。
イベント情報
六甲高山植物園では、コラボ商品以外にも様々なイベントが開催中です。「原種シクラメン展」は現在進行中で、11月30日まで開催されています。この展示では、シクラメンの美しさを楽しむことができ、大人は900円、小人は450円の入園料が必要です。
また、「神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond」という芸術祭も同時開催されています。これには、奈良美智や川俣正、村松亮太郎など61組のアーティストの作品が展示されています。会期は11月30日までで、アートとの融合が楽しめます。
ライトアップイベント
さらに、夜間限定で行われる「ひかりの森〜夜の芸術散歩〜」では、幻想的な光のアートがROKKO森の音ミュージアムと六甲高山植物園を彩ります。ライトアップされた木々の紅葉も見ることができ、この非日常の体験は訪れる人を魅了します。こちらも11月30日まで開催されています。
おわりに
種々の魅力を持つ六甲高山植物園とフェリシモのコラボ商品は、今後も注目を集めることでしょう。自然の恵みを感じながら、心地よいアイテムを手にすることができる二つのブランドのコラボレーションが、この冬の特別な経験を提供してくれるに違いありません。ぜひ訪れてみて、その魅力を直接感じてください。