ハウス食品が提供する新たなカレー体験
ハウス食品株式会社は、健康とおいしさを兼ね備えた新しいレトルトカレー、「カレー研究会」プロテインカレーを発表しました。この商品は、2026年6月15日よりAmazon限定で販売されます。管理栄養士や栄養士資格を持つ社内メンバーが開発したこのカレーは、1食あたり30gのタンパク質を含んでおり、手軽に栄養が摂れるのが大きな特徴です。
鶏むね肉たっぷりの満足感
「カレー研究会」プロテインカレーには、主成分として鶏むね肉が豊富に使われています。1食に含まれる鶏むね肉は67g、これに加えて豚コラーゲンペプチドやホエイプロテインも配合されており、1日に必要なタンパク質の約半分を手軽に摂取できます。この高タンパク質ながら、おいしさにもこだわったレトルトカレーです。
おいしさと香りのバランス
このカレーは、ただ高タンパクであるだけでなく、味や香りにもこだわりが見られます。鶏肉の旨みとまろやかなコクを引き出すために入れられたにんにくや生姜をはじめ、香ばしいローストオニオンが食欲をそそる香りを添えています。高タンパク質のカレーでありながら、心ゆくまでおいしさを楽しむことができる、贅沢な一皿に仕上がっています。
開発の背景
ハウス食品が目指すのは、『食で健康』という理念です。特に、体を構成する重要な栄養素であるタンパク質に着目し、運動後の栄養補給や日々の食事に不足しがちなタンパク質を簡単に補える製品の開発に取り組みました。2025年度におけるレトルトカレー市場の成長を背景に、特に運動意識の高い方や健康を意識する人々に応えるため、タンパク質摂取と満足感を両立させるカレーの必要性が高まっています。
「カレー研究会」は、この新しいカレーの未来を追求するために設立されたプロジェクトです。メンバーは、栄養士資格を持つ専門家たち。彼らはおいしさと健康の両立を目指し、日々製品開発に献身しています。2026年には、1日分の野菜が入ったカレーも発売予定で、ますます楽しみが広がります。
製品詳細
「カレー研究会」プロテインカレーは、内容量200gで、税別希望小売価格は599円です。このカレーは、6月15日にAmazon専用サイトから購入可能です。プロテインをしっかり摂取したい方、健康に配慮しつつもカレーを楽しみたい方には、ぜひお試しいただきたい逸品です。
これまでのカレーの概念を覆す「カレー研究会」プロテインカレー。健康とおいしさを両立させるこのカレーを、ぜひご賞味ください。