高口里純が約30年ぶりにASUKAへ帰還!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、大人気作品『花のあすか組!』の作者、高口里純による新作『ダイヤモンド・ブルース土筆湖南と7人のおじさん』を2026年6月24日(水)より、カドコミ「COMIC BRIDGE」で連載開始することを発表しました。
この作品は、トラブルを引き起こす美少女・土筆湖南(つくし・こなみ)と、彼女を守るために“なかったこと”にする冴えない最強のおじさんたちの物語で、過剰防衛をテーマにしたコメディです。
新旧ヒロインの共演
さらに、7月24日(金)には『ASUKA』9月号で、本作の連載開始を記念した描き下ろしの宣伝漫画が掲載予定です。この漫画では、『花のあすか組!』の主人公である九楽あすかが登場し、新旧のヒロインたちが『ダイヤモンド・ブルース』について語り合うシーンが展開されます。ファン必見の内容となっており、期待が高まります。
約30年の時を経て
高口里純が『ASUKA』誌面に作品を掲載するのは、1995年に『花のあすか組!』が連載終了して以来、実に約30年の月日が流れました。「花のあすか組!」は1985年の『ASUKA』創刊号から連載されており、同誌を代表する作品の一つとして広く知れ渡っています。その伝説的な作品が、再び『ASUKA』のページに戻ってくるというのは、ファンにとって非常に感慨深いことです。
コミカルなおじさんたちと美少女の魅力
『ダイヤモンド・ブルース』の魅力の一つは、土筆湖南のトラブルを解決するために奮闘するおじさん軍団です。彼らは普段は冴えない日常を送っていますが、いざという時にはその本領を発揮するというギャップが見る者を引き込みます。この奇妙な組み合わせがもたらす笑いは、作品をより一層魅力的なものにしています。
読者を惹きつける新シリーズ
作品の最新情報は、カドコミや各SNSで随時発信される予定です。興味を持った方は、ぜひカドコミとニコニコ漫画で第1話をチェックしてみてください。最新話は今後隔週で更新されるため、目が離せません!
高口里純の新連載で、久しぶりに彼の独特な世界観に触れるチャンスです。どうぞ、お楽しみください!