中小企業診断士1次試験向け無料自己採点サービス「TANZOスコアリサーチ」開始
TANZO株式会社は、中小企業診断士1次試験を受験する人々のために、新たな自己採点サービス「TANZOスコアリサーチ」を導入します。このサービスは、2026年8月1日(土)から登録可能で、正解発表翌日の8月3日(月)には得点を知ることができます。
1. スマートフォンで簡単に解答を登録
このサービスは、受験者が試験当日の夜からスマートフォンやPCを使用して解答を登録できる点が特徴です。移動中の電車であっても、手軽に解答を入力することが可能です。また、各科目ごとに「免除」「受験しない」といった選択肢があるため、受験者は自分の状況に応じて簡単に登録できます。
2. 迅速な得点表示
受験者が解答を登録した後、8月3日(月)正午より得点が自動的に表示されます。これにより、面倒な照合作業は不要で、受験者は結果をすぐに確認できます。正解の発表タイミングによっては、得点表示が前後する場合があるため、注意が必要です。
3. 分析レポートの配信
また、EBA中小企業診断士スクールの統括講師である江口明宏氏による分析レポートが、登録した解答データを基に後日提供されます。このレポートにより、受験者は各科目の傾向を把握し、次のステップへの準備に役立てることができます。
4. 今後の学習へのクーポンプレゼント
合格発表の後、得点結果と受験番号を共有した方には、今後の学習に役立てるクーポンが提供されます。これは2026年10月から順次送付予定です。
5. 2次試験対策もサポート
さらに、TANZOでは8月20日に発売される2次試験特別対策ドリル「2次で出る1次理論」があります。これは、1次試験で学んだ理論が2次試験でも問われることに対応するための教材であり、過去3年分の関連問題も収録されています。これにより、受験者は直前期に効率よく必要な知識を確認することができるのです。
このように、「TANZOスコアリサーチ」は、受験者が自身の位置を把握し、次の試験対策に活用できる貴重なサービスです。試験後の時間を有効に使うためにも、ぜひ利用してみてください。
詳しいサービス内容や利用方法は、
TANZO公式サイトをチェックしてください。