舞台『青森県のせむし男』
2026-06-24 11:49:33

流山児★事務所とザムザ阿佐谷が舞台『青森県のせむし男』を上演!寺山修司の映画特集も同時開催

舞台『青森県のせむし男』がザムザ阿佐谷に登場!



流山児★事務所とザムザ阿佐谷のコラボレーションによる舞台『青森県のせむし男』の上演が、2026年7月11日から7月20日まで行われます。この公演は、日本のアングラ演劇の巨匠、流山児祥が演出を手がけるもので、寺山修司の名作を現代の視点で再解釈した作品です。

公演情報と舞台の背景



公演は東京都杉並区に位置するザムザ阿佐谷で実施され、チケットはすでにカンフェティで購入可能です(公式サイトはこちら)。本作は、アングラ演劇の理念に基づき、自由を求める表現活動として注目されています。

流山児祥はアングラ小劇場を牽引し続けてきた演出家であり、55年以上も日本の演劇界で独自のスタイルを確立してきました。そのため、本作は単なる演劇以上のものを提供し、観客に感情と思考の刺激を与えることでしょう。その意義深い表現が、果たしてどのように映し出されるのか、期待が高まります。

舞台に合わせた映画特集の上映



また、舞台に合わせてラピュタ阿佐ヶ谷では寺山修司の映画特集も同時に開催されます。この特集は、1971年から1984年にかけて制作された彼の代表作が上映され、毎日モーニングショー形式で行われます。

上映映画リストは以下の通りです:
  • - 『書を捨てよ町へ出よう』(1971年)
  • - 『田園に死す』(1974年)
  • - 『ボクサー』(1977年)
  • - 『さらば箱舟』(1984年)

映画と演劇の相乗効果が、観客に寺山修司の思想と芸術を浸透させることでしょう。

アフタートークでの交流



さらに、公演期間中の7月12日と16日にはアフタートークイベントも企画されています。アフタートークには、ザムザ阿佐谷の館主や他の演劇人が参加し、舞台や映画についてのディスカッションが行われます。これはファンにとって貴重な交流の場となることでしょう。

流山児祥のプロフィール



流山児祥は、熊本県で生まれ、日本演出者協会の理事長も務める演出家です。彼の経歴は日本の演劇界においてユニークで、海外でも多くの作品を上演しています。また、映画やテレビでも活躍し、その多彩な才能は演劇ファンからも高く評価されています。

まとめ



流山児★事務所とザムザ阿佐谷が総力を挙げてお届けする舞台『青森県のせむし男』にぜひ足を運び、その目でアングラ演劇の真髄を感じてみてください。また寺山修司の映画特集とのコラボレーションにより、彼の豊かな芸術の世界に浸る機会もお見逃しなく。


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会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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