アスエネが「SamuraiDX 2026 夏 AI編」に登壇
アスエネ株式会社(東京本社:東京都港区)は、2026年6月30日に名古屋コンベンションホールで開催される「SamuraiDX 2026 夏 AI編」に参加します。このイベントは、AIとサステナビリティの融合をテーマにしたビジネスカンファレンスで、7月14日と15日のオンライン開催も予定されています。
アスエネでは、アスエネ事業・サプライチェーン事業の営業部統括ゼネラルマネージャー、橋本真一郎ミヒャエル氏が企業講演を行い、同社のサステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を用いた企業の脱炭素化やESG経営業務の変革を紹介する予定です。
登壇の背景
最近の企業は、サステナビリティに関連する活動が求められています。具体的には、CO2排出量の計測やデータの収集、その分析と削減施策の検討、報告書作成や開示に至るプロセスを整える必要があります。特に、SSBJ基準への準拠や、外部からの情報開示の要求に対応するために、企業は正確かつ継続的な業務運用が不可欠です。
しかし、サステナビリティ業務は、社外および社内で分散したデータの収集や、算定ルールの確認、さらには部門間の確認作業など、協力的なプロセスを必要とします。製造業では特に、拠点や設備、取引先、製品単位でのデータ管理が複雑化し、業務の負担が大きくなることが課題とされています。こうした状況において、AIやDXの導入により業務プロセスを革新し、データを経営判断に活かす仕組みの確立が求められています。
「ASUENE」の概要
アスエネの「ASUENE」はサステナビリティに特化したAIプラットフォームです。その機能には、Scope1-3の排出量可視化、報告・情報開示、さらにはCFP(Carbon Footprint)やLCA(ライフサイクルアセスメント)の算定支援も含まれています。また、国内外の規制やイニシアチブに対する高度なコンサルティングが特徴で、CO2見える化サービスにおいては国内の導入社数No.1です(2025年7月時点、東京商工リサーチ調べ)。
名古屋およびオンラインイベントの詳細
名古屋開催
- - イベント名:SamuraiDX 2026 夏 AI編
- - 開催日時:2026年6月30日(火)13:00〜19:30
- - 会場:名古屋コンベンションホール
- - 登壇プログラム:企業講演
- - 登壇者:橋本真一郎ミヒャエル(アスエネ事業・サプライチェーン事業 営業部統括 ゼネラルマネージャー)
- - 公式サイト:SamuraiDX
オンライン開催
- - イベント名:SamuraiDX 2026 夏 AI編
- - 開催日時:2026年7月14日(火)〜15日(水)
- - 登壇プログラム:4部「製造業DX・ものづくりイノベーション〜大変革期の先にある『未来のものづくり』とは?〜」
- - 登壇日:7月15日(水)
- - 登壇者:橋本真一郎ミヒャエル(登壇者同上)
- - 公式サイト:SamuraiDX Online
アスエネは、名古屋に拠点を設立し東海エリアの企業支援を強化しています。この地域には製造業が多く集まっており、CO2排出量の算定や管理、開示対応を進めることで、AIやDXを活用したサステナビリティ経営の推進に寄与していくことを目指しています。
企業情報
アスエネは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」を中心として、各種のAIソリューションを提供している企業です。グループ会社には、カーボンクレジットの統合AIプラットフォームやサプライチェーンのマネジメントを支援するプラットフォーム、サステナビリティ採用に特化したAIプラットフォームなどがあります。
- - 資本金:83億円
- - 代表者:西和田浩平
- - 所在地:東京都港区
- - 公式ウェブサイト:アスエネ