米国公認管理会計士(US-CMA)講座開講のお知らせ
CPAエクセレントパートナーズ株式会社が「人の可能性を広げ人間を豊かにする応援をする」という理念のもと、会計ファイナンスの専門家をサポートする新しい講座を発表しました。これまでのモニター生の意見を反映し、3月1日から、米国公認管理会計士(US-CMA)講座を開設いたします。
米国公認管理会計士(US-CMA)とは?
米国公認管理会計士(US-CMA)は、米国管理会計士協会(IMA)が認定する、管理会計や財務管理のエキスパートを対象とした国際的な資格です。世界の150カ国以上で広く認知されており、米国公認会計士(U.S.CPA)と並ぶ名誉ある資格です。IMAは1919年に設立され、現在14万人以上の会員がグローバルに活躍しています。
講座の詳細
この講座は、CFOを目指す方や財務、経理部門でのキャリアをアップさせたい方に最適です。受講形態は通学(全国各地の校舎)とオンライン(Web受講)の2種類があり、受講期間は2年間、受講料は16万7600円(税込)です。
受講対象者
- - CFOや経営企画、財務・経理部門でのキャリアアップを希望する方
- - グローバルに活躍したいビジネスパーソン
- - US-CPA(米国公認会計士)とのダブルライセンスを目指す方
開設の背景
現代のビジネス環境は不確実性が高まっており、企業には過去の実績だけでなく、データを活用した高度な管理会計が求められています。そのため、米国公認管理会計士(US-CMA)の需要が高まっており、とくに日本語での受験が可能になったことで、日本のビジネスパーソンにとっても大きなチャンスが広がりました。
FP&A職の重要性
最近、欧米を中心に「FP&A(Financial Planning & Analysis)」職の重要性が増しています。FP&Aは過去のデータの記録から未来の予測を行い、経営戦略の支援を行います。経営に資する具体的な提案ができる人材の市場価値は非常に高く、US-CMA資格はそのスキルを証明するものです。
US-CMAの特長
US-CMA資格は特にFP&A分野において必要な専門知識と実務能力を証明する資格で、多国籍企業やコンサルティングファームで高く評価されています。日本語での受験も可能になり、専門性を母国語で学ぶことができるようになりました。
CPA会計学院のメリット
CPA会計学院は、合格者占有率66.7%の実績を持ち、完全理解を重視した講座を提供しています。世界的な品質のオンライン学習プラットフォームを利用し、効率的な学習を実現します。さらに、学習環境も充実しており、女性専用席や無料Wi-Fiが完備された自習室が利用可能です。質問や相談も多様な方法で対応しており、受講後のキャリア支援もしっかり行います。
皆さんも、この機会に米国公認管理会計士(US-CMA)資格を取得し、グローバルなキャリアの可能性を広げてみませんか?