品川区役所で味わえる“福”の一皿
品川区役所の食堂で楽しめる新しいメニュー「ぶりソテーのしながわボウル」が、2月2日から4日の3日間限定で提供されます。この企画は、健康的な食生活の推進と野菜不足の解消を目的とした「しながわボウル」プロジェクト第10弾。キユーピー株式会社とのコラボレーションにより約93.8%の高い満足度を誇るこの一皿は、思わず食べたくなる魅力的な内容です。
福を呼ぶ料理の工夫
「しながわボウル」の特徴は、単なる料理ではなく、区民のウェルビーイングを意識した健康的な食体験。それを実現するために、節分の「福」にちなんだ食材選びがされているのが特長です。メインには旬のぶりが使用され、それに赤鬼を象徴する鮮やかな赤色のソースが添えられています。これにより、見た目にも楽しい一皿に仕上がっています。
ソースは「具たっぷりソース トマトガーリック」で、ふっくらと焼き上げたぶりの旨味を引き立てる絶妙なコンビネーション。美味しさだけでなく、目にも楽しく、食べるたびに福を呼び込んでくれるような演出です。
健康のための雑穀米と豆の組み合わせ
このメニューには、前回の好評を受けた「雑穀米」も継続して採用されています。雑穀は食物繊維やミネラルが豊富で、さらに豆と合わせることで咀嚼回数が自然に増え、健康的な満腹感も得られます。これにより、区民は美味しさの中にも自然な健康効果を感じることができるのです。
地域にどう貢献しているのか
この取り組みは、ただの食事を提供するだけではありません。「しあわせ多彩区」を目指す品川区のビジョンに基づき、健康施策「しながわ健康ポイント」の付与という新たな試みも行われます。このポイントシステムは、健康へのアクションを可視化し、日々の暮らしにポジティブな変化をもたらすことを目的としています。健康意識を高めるきっかけともなり、区民全体のウェルビーイングを支えてくれるのです。
これまでの「しながわボウル」プロジェクト
「しながわボウル」プロジェクトは、これまでにも多くのテーマに沿ったメニューを提供してきました。第1弾では「小松菜とフライドチキン」、第2弾では「サーモンフライ」など、様々な食材を使い、地域の特性を活かした料理が展開されてきました。
詳細な提供情報
「ぶりソテーのしながわボウル」は、品川区役所の食堂で提供される予定で、期間は2023年2月2日から4日までの11時から14時の間です。この機会に、区民はもちろん、訪れる人々にもぜひ、福を感じる幸せな食体験を楽しんでほしいものです。目の前の美味しさと、地域全体の健康促進という意味でも、この取り組みは意義のあるプロジェクトであると言えるでしょう。