旅行アプリ『NEWT』が選んだ道の駅ランキングTOP30
近年、道の駅は単なる休憩所から観光地へと進化を遂げており、地域の食や文化を楽しむスポットとしての重要性が増しています。今回、株式会社令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国にある1,231の道の駅を対象に独自の調査を実施し、「今、訪れるべき道の駅ランキングTOP30」を発表しました。この調査は、SNSでの話題性や年間来訪者数、施設の充実度、地域グルメの魅力、体験価値の5つの観点から評価されています。
1位 川場田園プラザ(群馬県)
「道の駅界の絶対王者」とそんな名声を持つのが川場田園プラザです。広大な敷地には美しい農村風景が広がり、地元農産物のファーマーズマーケットやベーカリー、地ビールレストランが充実。ここで味わう川場ヨーグルトはリピーターが続出するほどの人気で、家族連れにとっても楽しめる空間です。
2位 まえばし赤城(群馬県)
次世代型の道の駅として注目されるまえばし赤城。広い芝生広場や地域食材を使ったレストランが充実しているほか、本格温浴施設も備えており、日々の利用者にも応えています。
3位 むなかた(福岡県)
新鮮な海の幸が豊富なむなかたは、立地を生かした鮮魚コーナーや宗像産の食材を使った料理が楽しめるレストランが魅力的です。新しい店舗もオープンし、誕生した美味しさがさらに増しています。
4位 くるくるなると(徳島県)
徳島の食材をテーマにした道の駅くるくるなるとは、驚きの大きなサツマイモのオブジェが目を引きます。ジップラインや地元名物のスイーツも楽しめ、家族で楽しむ場所として支持されています。
5位 小豆島オリーブ公園(香川県)
『魔女の宅急便』のロケ地としても知られる小豆島オリーブ公園。映画の世界観を楽しむことができるフォトスポットが多く、観光客の心を掴んでいます。
残りのランキング
6位から30位までの道の駅も魅力が満載です。沖縄の許田、北海道のサーモンパーク千歳、兵庫の神戸フルーツ・フラワーパーク大沢など、ユニークな施設が揃っています。
このランキングは単なる指標に留まらず、地域を訪れて新しい体験やおいしい食材と出会うチャンスを提案します。これからの旅行計画にぜひ活用してみてください。