バンビシャス奈良が大和郡山市長を表敬訪問
2023年、バンビシャス奈良の加藤真治代表取締役、選手の古牧昌也選手、植田碧羽選手が大和郡山市の上田清市長を訪れました。本訪問は、今シーズンの振り返りと次シーズンへの期待を伝えるものでした。
感謝の意を表す訪問
バンビシャス奈良は地域に根ざしたプロバスケットボールチームとして、常に地元のサポーターに支えられています。加藤代表は「いつもバンビシャス奈良を応援していただき、ありがとうございます」と感謝の気持ちを込めて挨拶をしました。このような地域との絆が、チームの成長に繋がっていることを強調しました。
市長からの振り返りと激励
上田市長は訪問の冒頭で、前シーズンについて触れました。「昨シーズン、チームはプレーオフへ一歩手前まで行きましたが、その中でのけが人の問題など、様々な苦労があったと思います」と労いの言葉を掛けました。このような言葉は、選手たちにとっても大きな励みになります。
さらに市長は、「今シーズンは振り返る時期だったかもしれませんが、次は明るい未来に向かってジャンプする年になると信じています。後ろを向いているだけでは前には進めません。希望を持って頑張ってください」と力強い激励のメッセージを送りました。
ユニフォームの贈呈
歓談の中で、加藤代表と選手たちは市長に今シーズン植田選手が試合で着用していたユニフォームを贈呈しました。この贈り物は、バンビシャス奈良のシンボルとして市長への敬意を表すものであり、地域とのさらなる関係構築の象徴でもあります。
新たなシーズンに向けて
今年の成長を振り返りつつも、選手たちは来シーズンに向けての意欲に燃えています。市長からの激励を受けて、チームはさらなる高みを目指す決意を新たにしました。バンビシャス奈良は、これからも地域の皆さまに愛されるチームであることを目指し、活動を続けていきます。
ファンの皆さんの応援が力になりますので、次のシーズンも一緒に楽しみましょう!