ア・ライトハウス・カナタ
2025-10-09 12:23:31

表参道に新たにオープンするアートギャラリー「ア・ライトハウス・カナタ」

アートの新たな拠点、表参道に誕生



国際的な現代アートギャラリー「ア・ライトハウス・カナタ」が、2025年10月16日(木)に表参道に新しく開廊します。これまで西麻布で運営されていた同ギャラリーは、新たな場所で日本の芸術を世界へ再評価することを目的として、さらなる挑戦を始めます。

新しいギャラクシーの建築設計は、有名な建築家・森山善之氏が手掛け、インテリアデザインは新進気鋭のチーム「I IN」が担当しました。特に、イタリアから取り寄せたトラバーチンを使った重厚な壁面が印象的で、従来のホワイトキューブにとらわれない独自の空間を創出しています。地上3階建てで、最大約720平米の広さを誇る新ギャラリーは、メインギャラリーに加えて、通常は一般公開しないセカンドギャラリーやVIP向けの応接室、プライベートビューイングルーム、さらにバーを完備。屋上には渋谷や新宿を一望できる開放的なテラスも整備され、訪れる人々に特別な体験を提供します。

開廊を祝うグループ展『OPENING CEREMONY』では、ア・ライトハウス・カナタ所属の20名以上のアーティストたちの作品が一堂に展示されます。出展作家には、日本の現代美術において特に注目される安田侃や深見陶治をはじめ、陶芸家の三原研や新進気鋭の三鑰彩音、そして佐藤健太郎らが名を連ねます。彼らの多様なスタイルや表現方法が集まり、観客に美の多様性を感じさせる特別な機会となることでしょう。

また、1階だけでなく特別に2階も開放し、プライベート環境での展示を行います。アーティストの作品がどのように観客に対話するのか、また新たなインスピレーションを与えるのかを体感できる特別な場となることが期待されます。

ア・ライトハウス・カナタは、新しいギャラリーを通じて日本美術の持つ可能性と未来への希望を世界へ伝えていきます。これからのアートシーンにおいて、彼らの活動には大いに注目が集まることでしょう。

ア・ライトハウス・カナタ 表参道の新しい取り組み、そしてこの土地での美術の新たな冒険にぜひご期待ください。以下は新ギャラリー概要です。

新ギャラリー概要


  • - 名称: ア・ライトハウス・カナタ表参道
  • - 所在地: 東京都渋谷区神宮前3丁目5-7
  • - 構造: 地上3階+屋上フロア
  • - 延床面積: 約720㎡
  • - 設計: 森山善之(建築設計事務所バケラッタ)
  • - インテリアデザイン: I IN(湯山 皓、照井 洋平)
  • - 主な施設: 1F メインギャラリー、2F セカンドギャラリー/応接室/プライベートビューイングルーム/バー、3F オフィス、屋上テラス

新たな文化の発信地ともなるこのギャラリー、ぜひその目で体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社イースト・ミート・ウエスト
住所
東京都港区西麻布3-24-20 霞町テラス6F
電話番号

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