ソニーマーケティング、第30回日本医療情報学会春季学術大会に出展
2026年6月11日から6月13日にかけて、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で開催される「第30回日本医療情報学会春季学術大会」に、ソニーマーケティング株式会社が出展することが発表されました。この大会は医療情報の進化をテーマに、日本国内外から多くの専門家が参加する重要なイベントです。
ソニーブースの魅力
ソニーブース(ブース番号22)では、医療関連施設での活用を見越した新しい技術や製品が紹介されます。ソニーは、医療現場におけるコミュニケーションの効率化を図る様々な製品を展示すると同時に、潜在的なソリューションを提案します。
sXGP対応スマートフォン『Xperia 10 VII』
特に注目されるのが、sXGPに対応したスマートフォン『Xperia 10 VII』です。これまで医療現場で広く使われていたPHSの置き換えとして、音声通話における安定性や耐久性が強化されています。このスマートフォンは水や衝撃に強い設計がされており、2日間のバッテリー持続が可能です。さらに、電子カルテの閲覧や業務用アプリケーションの利用など多岐にわたって使用できるため、病院内での業務において非常に役立つといえるでしょう。
展示会場では、医療機器と連携したデモンストレーションも予定されています。興味のある方は、実際にこれを手に取って体験することが出来ます。
スマホインカムアプリ「Callsign」とオプションアプリ「Callsign &」
ソニーが誇るインカムアプリ「Callsign」も見逃せません。これはスマートフォンを業務用インカムやトランシーバーとして活用できるアプリで、通信距離に制限がなく、多人数と同時にコミュニケーションを取ることが可能です。特に、これを使えばインカムやトランシーバー用の専用機材を用意する必要もありません。
また、5月末からは新しいオプションアプリ「Callsign &」もリリースを予定しています。このアプリを使用することで、インカムでの通話内容を自動的に文字起こしする機能や、声が出せない場合でもチャット機能で情報共有ができるようになります。これにより、医療現場における情報の迅速なやり取りが可能になり、業務の効率化が図られることが期待されています。
座席管理ソリューション「SEATouch」
加えて、医師や看護師の現在地を可視化できるソリューション「SEATouch」も紹介されます。このシステムは非接触ICカード技術FeliCaを活用しており、院内各所に設置した専用カードにスマートフォンをタッチすることで、簡単に所在を確認できます。学生の所在確認や医療機器の予約管理にも使用可能で、幅広い用途が期待されます。
展示時間と取材申し込み
ソニーブースでの展示は、6月12日(金)は9:00から17:00、6月13日(土)は9:00から16:00となっています。興味のある報道関係者は事前に取材の申し込みを大会の公式サイトから行う必要があり、締切は5月29日(金)の12:00です。
公式サイト:
日本医療情報学会春季大会
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電話番号: 0120-580-730(フリーダイヤル)
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日本医療情報学会春季学術大会でのソニーマーケティングの新たな試みが、医療業界にどのような影響を及ぼすのか、期待が高まります。