「ハッサク」で管理簡略化
2026-01-22 12:49:20

ダイブが観光業向けSaaS「ハッサク」を171施設に拡大、より便利な管理を実現

ダイブの新サービス「ハッサク」の進展



株式会社ダイブでは、観光業界向けの特化型SaaS、「ハッサク」の導入を71施設に拡大したことを発表しました。これにより、業界の人材管理業務が一元化され、特に大手ホテルやリゾートチェーンを中心にサービスが広がっています。

「ハッサク」は、観光業務の繁閑差が大きいという特性に対応するために設計され、従来の管理業務が紙やエクセルに依存していたものをデジタル化。複数の人材会社へのオーダーや紹介者の管理、就業中のスタッフの延長や終了管理をスムーズに行うことができます。これにより、宿泊や観光業者のバックオフィスが抱える負担を大幅に軽減し、業務効率化が図れるのです。

生成AIの活用による効率化



注目すべきは、ハッサクの開発には生成AIの技術が活用されている点です。ダイブの自社エンジニアによって開発された「ハッサク」は、観光業務の現場で蓄積された知見をもとに作られています。これにより、業務フローや運用実態をきちんと踏まえた設計がされており、短期的な人材ニーズにも柔軟に対応する体制が整っています。

さらに、今後は勤怠管理機能の追加を予定しており、人材の受け入れから就業管理、勤怠のトラッキングまでを包括的に行える環境を整える予定です。これにより、観光事業者の生産性向上が期待されます。

ダイブの企業背景



ダイブは2002年に設立され、観光業の発展に寄与するべく多様なサービスを展開しています。観光施設特化の人材サービスは、年間14,555人の観光従事者を創出し、全国47都道府県の5,900を超える観光施設と取引実績があります。また、地方創生に向けたD2Cの観光事業展開を通じて、地域経済の活性化にも貢献しています。

さらに、ITを活用した宿泊施設への集客支援や、グランピングに特化したメディアの運営など、新たな事業展開にも力を入れています。ダイブは、観光業界の持続的な成長を目指して、引き続き努力していく方針です。

今後の展望



今後も現場からのフィードバックを活かし、「ハッサク」の機能を向上させていくとともに、観光業界全体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進していく考えです。持続可能な人材活用の仕組みを通じて、全体の業界価値の向上に寄与することを目指します。ダイブの新しい取り組みについては、公式ウェブサイトでも詳細が案内されていますので、ぜひご覧ください。


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