物流DX未来会議2026
2026-10-30 12:16:43

ROMSが物流業界の未来を語る!「物流DX未来会議2026」の全貌とは

ROMSが「物流DX未来会議2026」に登壇



株式会社ROMS(東京都品川区)は、2026年11月11日(水)に大手町プレイスホール&カンファレンスで開催される「物流DX未来会議2026」という重要なイベントにおいて、自社の自動化ソリューションについて紹介することが決まりました。この会議は、物流業界のトレンドを探るためのものであり、多くの関係者や来場者が新たな課題解決のための重要な情報を得る場となります。

物流DX未来会議の注目ポイント



「物流DX未来会議2026」は、主催のX Mile株式会社によって企画され、今年で3回目の開催を迎えます。昨年度は1,500名を超える参加者が集まり、今回も多様な業種のトップランナーたちが登壇し、約30セッションが展開される予定です。本年のテーマは「構想から実装へ ~現場は、動くのか~」であり、物流とサプライチェーンの次なる可能性を語る重要な場となります。

ROMSからは、事業開発部のマネージャー井上修志が登壇し、「配送費・工数を即座に削る梱包DX」をテーマにしたセッションを行います。モデレーターには、企業の改善支援に長けた合同会社Best of Zooの代表、北山剛氏が務めます。

現場の課題解決とAIの活用



梱包業務は多くの事業者にとって重要であり、しかしながら依然として作業者の経験に頼る場面が多く見受けられます。例えば、適切な箱の選定や詰め方においては、作業者による判断のばらつきが生じやすく、これにより必要以上に大きな箱を使用してしまい、結果として配送費や資材費が増加するという問題があります。このような課題を解決する手段として、ROMSが提供する『梱包アシストAI』が注目されています。

このAIは、箱選びや梱包手順を推奨し、現場における作業の標準化を図ります。これにより、作業者がより迅速かつ適切に梱包業務を進めることが可能となり、労力の削減とコストの低減を実現します。

セッションの内容と参加登録



井上修志は、事例を基に梱包DXの具体的な進め方を解説します。主に、AIの導入による現場の効率化や、実際にどのように新しいソリューションを使っていくべきかに焦点を当てます。参加者は、自らの業務に役立つ知識を深めることができる貴重な機会となるでしょう。

セッションは2026年11月11日(水)14:50から開始します。参加は事前登録制で無料ですが、定員がありますので、公式サイトから早めの申し込みをおすすめします。

イベント全体の概要



「物流DX未来会議2026」では、官民が一堂に会し、物流の課題と今後の展望について活発な議論が行われます。会場参加のみでの開催となり、オンラインでの配信は行いませんが、他にもトークセッションや交流会、スポンサーブースが設置され、参加者同士のネットワーク形成の場にもなります。

皆様のご参加をお待ちしています。詳細や参加登録は公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社ROMS
住所
東京都品川区西五反田八丁目8番15号
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 品川区 物流DX ROMS 梱包アシストAI

Wiki3: 東京都 品川区 物流DX ROMS 梱包アシストAI

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。