札幌の新拠点
2026-07-09 11:31:47

札幌に新たなビジネスと旅行の拠点、アーバンネット札幌リンクタワーが竣工

サッポロの新たなビジネスと旅の拠点



北海道札幌市で注目の新しいビジネスと旅行の拠点が誕生します。アーバンネット札幌リンクタワーは2026年6月30日に竣工予定で、7月15日からはスタートアップ支援施設「HooK」がオープンします。また、9月1日には複数の商業店舗も順次開業を迎えます。

都市の中心地で新しいリンクを創出


アーバンネット札幌リンクタワーは、北海道庁や大通公園に囲まれた緑豊かな環境に位置し、札幌駅や大通駅から地下歩道でアクセスできる便利な場所です。地上26階、地下2階の大型複合施設で、延床面積は約60,941㎡。ノースとサウスの二棟構成となっており、デザインは札幌を代表する自然美からインスパイアされています。特にノースのファサードには白色のラインが施されており、澄んだ空や周囲の緑を引き立てています。

働きやすさと環境への配慮


本施設の基準階は500坪以上と、札幌市内でも有数の広さを誇ります。最小区画は約30坪から利用できるため、多様なニーズに柔軟に対応可能です。また、オフィスロビーにはテナント専用ラウンジが設けられ、働く人々が快適に過ごせる空間が整備されています。さらに、施設内では再生可能エネルギー由来の電力を導入し、札幌市認定の「ゼロカーボン推進ビル」としても評価されています。

ハイアットが贈る新しい宿泊体験


アーバンネット札幌リンクタワーの中でも特に注目を集めているのが、ハイアットブランドのホテル「ハイアットセントリック札幌」です。17階から26階には216室の客室が設けられ、地域の食材を活かしたレストランやフィットネス施設も完備。旅行者には、新しい都市の魅力を発見するための最適な拠点になります。

スタートアップを育成する「HooK」


特に注目のスタートアップ支援施設「HooK」は札幌市中心部最大級のコワーキングスペースとスモールオフィス、イベントラウンジを兼ね備えています。コミュニティマネージャーが在籍し、多様なプログラムやサポートを提供予定で、これからの起業を目指す人々にとって大きな助けとなるでしょう。

多彩な飲食店舗が登場


開業に合わせて、飲食スペースも充実しています。「ちょこっと寿し 季わ美」や「カレーうどん 鬼はそと」など、地元の食材を活かした店舗が続々とオープン予定です。特に、旬の魚介を使用したメニューが魅力的な「Mr. Fish by Hyatt Centric Sapporo」や、幅広いジャンルのメニューを楽しめる「居酒屋ふる里」も開業します。これにより、オフィスワーカーや観光客、地域住民が集う賑わいある空間が生まれそうです。

まとめ


札幌の中心に新たなビジネスと旅の拠点が誕生することにより、この地域の活性化が期待されます。多様な人々が集まる「アーバンネット札幌リンクタワー」がどのような成長を見せるのか、その動向が楽しみです。


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会社情報

会社名
NTTアーバンソリューションズ株式会社
住所
東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX
電話番号

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