WEAVEがDXPO福岡出展
2026-08-31 13:35:03

広島のWEAVE、次世代AIエージェントを「DXPO福岡'26」に出展

広島のWEAVEが最新AIエージェントを披露



2026年10月20日と21日の2日間、広島を拠点にする株式会社WEAVEが福岡で開催される「DXPO福岡'26」に出展します。このイベントは九州最大級のIT・DX展示会で、特に管理部門向けに「AIエージェント」をテーマとしたブースを設置します。WEAVEは社内に常駐するAIエージェント、「ハコ入りAI社員」の実演を行い、その実力を来場者に直接体験してもらう機会を提供します。

AIエージェントの新たな活用法



WEAVEの代表取締役、久保直樹氏は、AI活用のスタンダードが「使う」から「任せる」へとシフトしていると述べています。この変化に伴い、人が指示を出すのではなく、業務を自ら覚えて遂行するAIエージェントの重要性が増しています。しかし、実際にどこまで任せることができるのか、また導入後の定着がどうなるのかは、目の前でその姿を見るまで理解しにくいものです。

WEAVEでは、経理、総務、広報などの業務を日々任されている「ハコ入りAI社員」の実演を行い、具体的にどのように活用できるかを示します。特に、管理部門の業務に多くの時間を取られている企業にとって、有益な情報を得られる機会となるでしょう。

代表取締役のセミナー概要



出展初日には、久保直樹氏が「<管理部門>AIコース」と題した無料セミナーに登壇します。このセミナーでは、実際に経理業務や人事業務をこなすAIエージェントの利用例を紹介し、どのようにして自社に導入し、定着させることができるかを具体的に解説します。セミナーは事前申し込み制で、詳細は公式WEBサイトで確認できます。

効率化を実現する「ハコ入りAI社員」



「ハコ入りAI社員」は、業務を覚えたAIが24時間365日、様々な業務を代行するサービスです。資料作成からメール対応まで100種類以上の仕事を担い、主要なビジネスチャットツールに対応しています。これにより、企業は新しいアプリを覚える必要がなく、日常的に使用しているチャットに指示を入れるだけで動きます。

実際の働きぶりを体験



ブースでは、来場者がその場でAI社員に指示を出し、実際に業務がどのように進行するかを目の当たりにすることができます。さらに、自社導入の際の費用や月額契約についての相談も受け付けています。これにより、来場者は自社の業務改善に向けた次のステップを具体化することができるでしょう。

出展・開催概要



展示会は、10月20日から21日まで福岡のマリンメッセで行われます。事前登録を行えば、入場料が無料となるため、興味のある方はぜひ登録をお勧めします。WEAVEのブースでは「ハコ入りAI社員」を実際に体験し、AIを活用した業務の未来を見据える機会を提供します。

WEAVEの使命



株式会社WEAVEは「情報格差をなくし、誰もが自分の可能性を挑戦できる社会」の実現を目指しています。企業向けの生成AI研修を通じ、AI活用を実践的に身につける支援を行っています。今回の展示会は、その重要な一環として位置付けられています。福岡・九州地域の皆さんに、AIの持つ可能性を感じ取っていただければ幸いです。


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会社情報

会社名
株式会社WEAVE
住所
広島県広島市南区京橋町4-5
電話番号

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