新たな組織文化の形成をサポートする『エクスペリエンスデザイン』とは
株式会社ヴィスは、東京都港区に位置する会社で、オフィス環境における「体験」を重視した新サービス『エクスペリエンスデザイン』の提供を開始しました。このサービスは、企業の組織文化の醸成とその価値向上を狙っており、8,500社以上のオフィスづくりの経験から生まれています。
組織文化の根幹に目を向ける
オフィスのリニューアルは一時的に従業員の満足度やモチベーションを上げますが、その効果は数ヶ月で薄れてしまうのが現実です。ヴィスは、組織文化が空間の変化だけでは根付かないことを理解しています。『エクスペリエンスデザイン』は、ワークプレイスを起点に人々のつながりを強化し、新たな挑戦や成長の「体験」をデザインすることで、持続可能な文化を育むサービスです。
なぜ今「体験」をデザインする必要があるのか
雇用環境の変化やハイブリッドワークの普及に伴い、officeは単なる「働く場所」から、企業の価値観や文化を育てる重要な資源へと進化しています。オフィスの魅力が失われることで、次のような問題が生じることがあります:
- - コミュニケーションの促進や生産性向上といった成果が得られない。
- - イベントや社内施策が一時的なものに終わってしまう。
- - 効果測定を行わないため、施策の成功も失敗も感覚的になり、プロジェクトの評価が難しくなる。
これらの課題を解決するために、『エクスペリエンスデザイン』は、実際のワークプレイスでの体験を設計し運営することで、効果的にアプローチします。
サービスの具体的な内容
『エクスペリエンスデザイン』は、以下の3つのフェーズから成り立っています:
1.
ビジョン策定:経営層とのインタビュー、ワークショップでの価値観および課題の明確化、サーベイ実施による現状把握。
2.
計画フェーズ:組織文化の醸成施策の提案、マインドセットの変革支援、オフィス環境の設計、運用マニュアルの策定、コンテンツの計画。
3.
運用フェーズ:効果検証の実施、コンテンツ運用のサポート、連続的な改善支援。
これにより、企業の状況やニーズに合わせた柔軟なプラン設計が可能です。
利用プランの紹介
『エクスペリエンスデザイン』には二つの主要なプランが用意されています:
- - エントリープラン:最も継続的な運用が難しいイベント施策の実施をサポートし、約4ヶ月で定着を図ります。
- - パートナープラン:いつでも相談可能なサブスクリプション型のサポートを提供し、迅速に課題を発見・改善します。
自社の経験を活かした設計
ヴィスは、自社での組織文化の醸成に基づき、このエクスペリエンスデザインの考え方を実現しました。多様な試行錯誤を通じて得られたノウハウを体系化し、高解像度のプログラムへと昇華させています。
どのような企業にも最適
このサービスは、次のような企業や担当者に特におすすめです:
- - オフィス移転やリニューアルを通じて成果を最大化したい方。
- - 組織文化やエンゲージメントを強化したい方。
- - 営業施策が単発に終わらず、持続的に改善を求める方。
『エクスペリエンスデザイン』は、ヴィスの掲げる『ワークデザイン』をさらに深化させるサービスです。場と体験を一体視することで、従業員が生き生きとした挑戦を行える組織文化を醸成する手助けをしています。
詳細情報の確認
サービスの詳細については、
こちらからご覧いただけます。