WEHealth2026の盛況
2026-03-11 14:22:44

自分を見つめ直す「第6回 WEHealth2026」が原宿で盛況のうちに閉幕

2026年3月6日と7日の2日間、原宿のWITH HARAJUKUにて「第6回 WEHealth2026」が開催されました。このイベントでは、延べ2300人以上の参加者が集まり、カラダ、ココロ、キャリアに関するさまざまなテーマを通じて、自分らしい生き方を考える機会が提供されました。

イベントのテーマは「選ぶたび、ワクワクするわたしに」。この2日間で、参加者は自身の生活や将来に向けた選択肢に目を向けることができるような内容が盛り込まれていました。ブースでは実際に商品を手に取り、出展者と対話を楽しむ姿が多く見受けられ、トークセッション後には登壇者に質問する一幕もあったようです。

初めての来場者が73%を占める中、参加者の42.1%が30代で、約62.1%が会社員という働く世代の多くも参加したことが印象的でした。参加者たちは、自分自身の価値観を見つめ直すための場として、真剣な表情でトークセッションを聞き入る姿が見られました。

トークセッションでは「その防災、本当に“わたし向け”ですか?」や「卵子凍結をきっかけに考える、わたしにとっての『幸せ』と『納得』」など、身近なテーマが取り上げられ、自らの考えを深めるきっかけとなったようです。また、会場には多様な企業のブースが設けられ、フェムケアやウェルネス、ライフスタイルに関する新たな選択肢を見つけるきっかけを提供しました。

特に、国際女性デーの象徴であるミモザの黄色をテーマにした「Something イエロー」企画では、来場者が黄色い服を身に着けて会場を彩る姿が多く、イベント全体が明るい雰囲気に包まれました。これにより、参加者同士の交流が自然に生まれ、「自分を祝う」場としての役割を果たしました。

新たな取り組みとしてスタートした「WEHealth INSIGHTS」では、女性のカラダとココロに関する情報を発信し、防災に焦点を当てた企画も展開されました。多くの来場者がこのテーマに興味を持ち、積極的に展示を見て回りました。全体の82.7%が満足と回答する高い評価を得たことからも、参加者にとって学びや気づきの多い時間となったことが伺えます。

今後、WEHealthシリーズは引き続き参加者が自らの選択肢を広げられる場として発展する模様です。また、来場者からのダイレクトなフィードバックを活かし、より自然な交流や新たなテーマへの挑戦を進めていくと発表されています。次回の開催に期待が寄せられる中、株式会社ステルラは、来場者一人ひとりの「自分らしく生きる」選択を後押ししていく意向です。公式ウェブサイトでは、来場者の声や今後のイベントに関する情報も発信される予定です。自分にとっての新たな発見がある場所として、WEHealth2026は今後も魅力を提供し続けます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

会社情報

会社名
株式会社ステルラ
住所
東京都千代田区内神田1-8-9 福田ビル2階
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。