新作コミカライズ『捨てられた大聖女はエルフから溺愛されて自国に舞い戻る』が連載開始
2026年1月27日(火)、株式会社indentが原作エージェントを担当する注目のコミカライズ作品『捨てられた大聖女はエルフから溺愛されて自国に舞い戻る』が、ハイブリッド型総合書店「honto」などの多様な配信プラットフォームで連載を開始します。
作品概要
この作品は原作者の竹輪によるストーリーを、作画の空木ろくとClappersが手掛けています。大日本印刷株式会社より発行されるこのコミカライズは、毎週火曜日に新エピソードが配信される予定です。初回配信では、15話が用意されています。
あらすじ
物語は、治癒の力を持つ大聖女・フィーネを中心に展開します。彼女はロッド国の希望であり、王太子アーノルドの婚約者として輝かしい未来を約束されていました。しかし、アーノルドが戦地でエルフの呪いを受けた際、フィーネは彼を救うために自らの余命を犠牲にすることになります。しかし、その結果、彼女は婚約破棄に加えて戦争の罪を楽しなければならない過酷な運命に翻弄されるのです。
逃げ出したフィーネの前に現れたのは、呪いをかけた美しきエルフの青年・ヴィクタです。彼はなぜフィーネを追ったのか、そしてこの運命的な出会いがどのようにフィーネの人生を変えていくのか、物語は二人の関係を軸に紡がれていきます。さらに、『ブラックローズ』と名乗る令嬢がロッド国に現れることで、ストーリーはさらに複雑化を増します。彼女の顔は、大悪女とされたフィーネに似ていて、過去の真実が明らかになっていきます。
indentの役割と今後の展望
インデントはこれまで、漫画やWebtoonを基にしたメディアミックスの可能性を追求してきました。「Nola」を通じて、作家と企業をつなげ、多くの作品を世に送り出すという使命を果たしています。また、2024年からは商業化を希望する作品を企業に繋げる「Nolaエージェント機能」を導入し、多くの作家へオープンなサポートを実施。その結果、既に65万人を超える作家が250万作品以上を生み出してきました。
今後も、コンテンツ産業の拡大を目指して、indentは作品や作家の発掘・支援を続けていきます。新たな作品が誕生する瞬間を目撃しながら、日本のエンターテインメントシーンを盛り上げていく姿勢に期待が寄せられます。
作家と企業の皆様へ
また、商業デビューを目指す作家や新たなIP創出を目指す企業を随時募集しています。indentの「Nola」は、作家が創作に集中できる環境を整え、企業と才能との出会いを通じて新しいIPの誕生を助ける取り組みを続けています。興味がある方はぜひご連絡ください。
この新作は、期待される作品であり、多くの愛読者に響くことが予想されます。配信が始まる2026年1月27日を、心待ちにしましょう。