近鉄百貨店和歌山店が新たなブランドを迎えてリフレッシュオープン!
2026年の春、近鉄百貨店和歌山店が新たな顔を見せます。お客様にとって「なくてはならない店」を目指し、和歌山県内初出店の人気ブランドが続々と加わります。この改装の目的は、地域のライフスタイルを彩ることにあります。和歌山店は中期経営計画の一環として、地域のインフラ機能を充実させ、地域価値の向上に寄与するための店舗づくりを進めています。
新たにオープンするブランドたち
1. マリメッコ(marimekko)
1階には、デザインハウス「マリメッコ」が登場します。独創的なプリントと色使いが特徴で、ファッションやバッグ、インテリアアイテムを展開。皆様の日常を明るく彩るアイテムが揃います。特に、ギフトにもぴったりな商品が多数取り揃えられています。
2. ジェラート ピケ(gelato pique)
同じく1階にオープンする「ジェラート ピケ」は、着心地にこだわったルームウェアブランドです。「大人のデザート」というコンセプトで、洗練されたデザインのアイテムが揃います。自分へのご褒美や大切な人への贈り物にぴったりの、上質な「おうち時間」を提案します。
3. オンデーズ(OWNDAYS)
2階には、ファッション性の高いフレームが魅力のアイウェアブランド「オンデーズ」が3月26日にオープンしました。スタイリッシュで機能的な眼鏡が求められる中、顧客のニーズに応える品揃えとなっています。
新たなエンタメ体験の提供
さらに、5月にはカプセルトイ専門店「ガチャガチャの森」がオープン予定です。常に数百種類のカプセルトイが揃い、子供から大人まで楽しめるエンターテインメントスポットに生まれ変わります。ショッピングついでに立ち寄れる楽しさを提供し、幅広い世代のお客様に喜んでいただける空間を目指しています。
地域に根ざす店舗づくり
近鉄百貨店和歌山店は、地域に根ざした店舗を目指し、新たなブランドやサービスを導入することで、地域住民の皆様にとっての「必要不可欠な存在」となります。生活を豊かに彩る商品を通じて、和歌山県におけるコミュニティの活性化に貢献していくことでしょう。
この春、新たに進化を遂げる近鉄百貨店和歌山店にぜひお出かけください。地域の魅力を再発見し、楽しいショッピング体験をご堪能ください。