エーピーコミュニケーションズが情報セキュリティ選考会に参加
株式会社エーピーコミュニケーションズ(以下、エーピーコム)は、2023年から4年連続で、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」選考会に参加しました。参加メンバーは、同社のゼロトラスト事業「0-WAN」に所属する山根康裕、岸上健吾、柳田大心の3名です。彼らは、サイバー空間への脅威が高まる現状において、企業が直面するセキュリティ課題へ取り組む姿勢を強調しました。
ゼロトラストの重要性
「0-WAN」は、リモートワークの普及やサイバー攻撃の増加に伴い、ゼロトラストセキュリティの重要性が増していることを背景に設立されました。従来の境界防衛型ネットワークからゼロトラストモデルへの移行が求められる中、企業からは多くの相談が寄せられています。このような状況において、エーピーコムは、企業の構想から運用までの全工程をサポートし、持続可能なセキュリティを提供しています。
2026年の脅威とは
IPAが公開する「情報セキュリティ10大脅威」は、その年に発生した社会的影響の大きかった情報セキュリティインシデントに基づいて、約250名の専門家の審議と投票によって選定されます。2026年版では、近年複雑化するサイバー攻撃の傾向や新たな脅威が浮き彫りにされることが期待されています。それに対するエーピーコムの姿勢と取り組みを通じ、情報セキュリティへの理解を深めていくことが重要です。
参加メンバーのプロフィール
山根 康裕(やまね やすひろ)
エーピーコミュニケーションズのiTOC事業部 BzD部でエンジニアリングマネージャーを務める山根は、2021年に入社しました。ゼロトラストの考えに魅了され、社内ベンチャーで専門のセキュリティ事業を立ち上げました。彼は、インターネット技術のカンファレンスやセミナーでの講演活動を通じて、セキュリティの啓蒙を進めています。
岸上 健吾(きしがみ けんご)
2024年にエーピーコムに入社した岸上は、CSIRT・SOCの経験を元にCTEM分野に携わります。さまざまな製品の運用支援を行いながら、外部イベントでの登壇にも力を入れています。
柳田 大心(やなぎだ たいしん)
柳田は2024年に新卒入社し、SIチームでZscalerの導入支援を行っています。彼の技術力と情報発信が評価され、「Zscaler ACES」にも認定されています。
企業のビジョン
エーピーコミュニケーションズは、ITインフラのプロフェッショナルとして、生成AIやセキュリティ対策に関する広範なサービスを展開しています。 "エンジニアとお客様を笑顔にする" という理念のもと、事業成長のサポートを行い、安心できるデジタル環境を構築しています。ライブイベントやセミナーを通じて、セキュリティに対する理解を促進し、多くの企業が持続的に成長できる基盤を作り上げています。
結論
実績あるエーピーコムのエンジニアたちは、情報セキュリティの将来に向けて重要な役割を果たしており、業界におけるリーダーシップを発揮しています。同社の取り組みは、サイバーセキュリティの意識向上や技術革新に貢献しており、企業が安全にITを利用できる環境を整えるための道筋を示しています。