樹木葬の窓口
2026-09-10 10:45:44

新しい形の墓地選びを支える『樹木葬の窓口』がサービス開始

『樹木葬の窓口』がサービスをスタート



2023年9月10日、株式会社前方後円墳(東京都港区、代表取締役:竹田恒泰)は、樹木葬に特化したウェブポータルサイト『樹木葬の窓口』のサービスを開始しました。このサイトは、管理が行き届いた樹木葬霊園を厳選して掲載しており、すでに32の霊園が紹介されています。樹木葬は、今や新たなお墓のスタイルとして注目され、販売されるお墓の半数近くを占めるように成長しています。

樹木葬は承継者を必要とせず、開放的な墓域で安らぐことができます。この考え方は時代と共に受け入れられ、独自の文化として根付いています。運営元の前方後円墳は、これまでに古墳墓の開発・販売に注力し、顧客から「この霊園は今後も維持されるのか?」という質問が多かったことから、信頼できる霊園を厳選するポータルサービスを立ち上げるに至りました。

『樹木葬の窓口』の特徴



1. 樹木葬霊園のセレクトショップ


『樹木葬の窓口』では、品質にこだわり、自信を持ってお勧めできる樹木葬霊園だけを掲載しています。数を並べるのではなく、質で選ぶ新しい形の霊園探しです。

2. 情報の充実度


各霊園の詳細情報が充実しており、写真や動画を用いて一見で利用者が「見学したい」と思わせるコンテンツとなっています。

3. 専任コンシェルジュのサポート


お墓選びから終活相談まで、当社のスタッフが多角的にサポートします。利用者は安心して相談できる環境が整っています。

4. 強力なPR活動


前方後円墳は、過去2年間で50回以上のメディア掲載を実現。代表取締役の竹田恒泰自身が、SNSやYouTubeを通じてサービスを発信し、多くの人にサービスを知ってもらえるよう努力しています。

5. クラウド型管理システム


霊園の運営には「REIEN CLOUD」を提供し、顧客管理や問い合わせ対応をスムーズに行えるシステムを導入しています。このシステムは、霊園の運営を支える新しい基盤となります。

お墓の新しい形


近年、少子化により墓の承継者が不在となる中、古墳は日本の墓制として特定の家に依存せず、共同体が守り続けてきた文化です。前方後円墳は、この持続可能性に着目し、「竹田式古墳墓」という新たな形を提案し、現代のニーズに応じた供養文化の創造に努めています。

『樹木葬の窓口』は、利用者が終活をより良く行えるよう、樹木葬の選び方をサポートし、霊園運営をバックアップするプラットフォームを提供します。収集した情報に基づき、今後掲載霊園の数は増えていく予定です。

株式会社前方後円墳の理念


当社は、古墳の再現に基づく樹木葬「古墳墓」の開発・販売を通じ、新しい供養の形を導入しています。千葉、香川、大阪、宮城において4基の古墳墓を完成・販売しており、さらなる展開を目指しています。また、ECサイト「古墳の窓口」での契約・決済が可能なため、便利に手続きができます。

今後の展開として、霊園情報のさらなる充実や、オンラインでの契約・決済機能の実装も計画しています。『樹木葬の窓口』は、終活の新たな選択肢として、多くの人々に支持されることを目指します。


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会社情報

会社名
株式会社 前方後円墳
住所
東京都港区芝五丁目13番16号三田文銭堂ビル四階
電話番号
070-8324-9012

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