CoinTrade新規取扱い
2025-09-25 11:50:04

マーキュリーが新たな暗号資産をCoinTradeで取扱い開始 - SUIとIOTXに注目

マーキュリーの新たな取り組み



株式会社マーキュリーは、2025年9月24日から暗号資産販売所「CoinTrade」にて、新たに「スイ(SUI)」と「アイオーテックス(IOTX)」の2種類の暗号資産の取扱いを開始しました。この新しい取り組みにより、CoinTradeで取り扱う暗号資産は25種類に増加し、ユーザーはさらなる選択肢が得られることとなります。

CoinTradeの特徴と機能


CoinTradeは、その使いやすいインターフェースとシンプルな取引画面で、世代を超えた多くのユーザーに対応しています。また、アプリを通じての口座開設は最短数時間で完了し、誰でも簡単に暗号資産の取引が可能です。そのため、初心者から経験者まで広範囲のユーザーが利用できる環境が整っています。

新銘柄の詳細


SUI(スイ)

この通貨は、独自のプログラミング言語「Sui Move」に基づいたレイヤー1のブロックチェーンネットワークのネイティブトークンです。「SUI」は、デジタル資産の迅速かつ安全な取引を目的とし、デジタル決済手段としての機能を果たすことを目指しています。審査に通ったことで、CoinTradeのユーザーは同通貨の取引が行えるようになります。

IOTX(アイオーテックス)

一方、IOTXはIoTデバイス向けに特化したブロックチェーンプラットフォーム「IoTeX」のネイティブトークンです。「IoTeX」は分散型物理インフラネットワーク(DePIN)を利用し、スケーラビリティとプライバシー保護に優れています。このプラットフォームは、IoTの未来を支える重要な役割を担っています。

セレスとマーキュリーの連携


株式会社セレスは、インターネットメディアの企画・運営を主な業務とし、ポイントサイト「モッピー」を展開しています。セレスではポイントを仮想通貨として捉え、暗号資産との高い親和性を持つと認識しています。このような背景から、マーキュリーは暗号資産事業に注力し、次世代の資産運用としてステーキング機能やレンディングサービスを展開しています。

そうした取り組みの一環として、暗号資産「CoinTrade Stake」では、近々新しいステーキングサービスも開始される予定です。さらに「CoinTrade Lending」では、ユーザーが暗号資産をマーキュリーに貸し出し、報酬を受け取ることが可能なプログラムも提供しています。

取引の新しい可能性


暗号資産の価格は変動しやすいため、その取引にはリスクが伴いますが、新たに導入されたSUIとIOTXは、CoinTradeの多様なサービスの中でも特に注目されています。

ユーザーはこれらの新銘柄を使って、様々な取引戦略を展開できるようになります。最小発注数量はSUIが0.01、IOTXが1で、非常に取り扱いやすい設定となっています。

今後もセレスとマーキュリーは、暗号資産に関する新たなサービスを提供していく予定です。この取り組みは、ブロックチェーン技術を活用した非現金決済社会の実現に向け、大きな一歩となることでしょう。

会社情報


マーキュリー
  • - 会社名: 株式会社マーキュリー
  • - 所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階
  • - URL: https://coin-trade.cc/about/company/

セレス
  • - 会社名: 株式会社セレス
  • - 所在地: 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階
  • - URL: https://ceres-inc.jp/

この情報の更新が今後も行われることを期待しています。利用者にとってより良い取引環境が整備されることを願いつつ、新しい暗号資産取扱いのスタートを楽しみにしたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社セレス
住所
東京都渋谷区桜丘町 1番1号渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
電話番号
03-6455-3756

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