第13回全国高等学校フードグランプリの開催に向けて
2026年11月1日(日)、池袋のサンシャインシティにて「~未来を創る~ 第13回全国高等学校フードグランプリ」が行われます。この大会は、高校生が地域の特産品や食文化を使って開発した商品を全国から募集し、その中からNo.1を決定するコンテストです。今年も多彩な参加校が集まり、地域の魅力を発信する素晴らしい機会となるでしょう。
スペシャルサポーターにジョイマンが登場!
お笑いコンビ・ジョイマンがこのイベントのスペシャルサポーターとして参加することが決まりました。吉本興業に所属する彼らは、その独特なラップネタやリズムネタで多くのファンから愛されており、重要な役割を果たすことが期待されています。ジョイマンは、プレゼンテーション審査や表彰式でも活躍し、会場を盛り上げること間違いなしです。
ジョイマンからのメッセージ
- - 高木さん: 「美味しいものを食べるのが楽しみです!心がウキウキしてジャンプできそうです!」
- - 池谷さん: 「このグランプリに関われることが嬉しくて、どんな商品が出てくるのか今から楽しみです!」
MCはタケトが務める
また、MCは吉本興業所属のピン芸人・タケトが担当します。保育士資格を持ち、育児のスペシャリストとしても活動するタケトは、会場を盛り上げる役割を果たします。「高校生の皆さんのアイデアと情熱が詰まった食の祭典を共に楽しみたいです!」と意気込んでいます。
参加校と出品商品
多くの高校から選ばれた商品が本選で展示されます。本選では、以下のような商品が予定されています。
- - 北海道: カズチー親子ふりかけ(留萌高等学校)
- - 福島県: きせ菊のMix(喜多方高等学校)
- - 埼玉県: タマシャモカレー(川越総合高等学校)
- - 愛知県: とろ蜜ショコラ(愛知商業高等学校)
- - 長崎県: 佐世保みかんポン酢(佐世保南高等学校)
これらの出品商品は、高校生たちの創意工夫の結晶です。それぞれの地域の特産物を使い、個性的な商品が生み出されています。出品される商品に対する期待が高まる中、試食や販売も行われる予定です。興味のある方はぜひ足を運んでください。
チャレンジ部門とマーケティング部門
今年から新設されたチャレンジ部門では将来的に商品開発を目指す高校生にアイデアを提供する場が設けられ、優秀企画が本選でも紹介されます。また、マーケティング部門では、販売促進アイデアを参画する専門学校から募集し、実践的な学びの場を提供しています。参加することでチームワークや企画力を養うことができる貴重な機会です。
大会の詳細
開催概要
- - 名称: ~未来を創る~ 第13回全国高等学校フードグランプリ
- - 日時: 2026年11月1日(日) 10:00~17:00(予定)
- - 会場: 池袋・サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
- - 入場料: 無料
ステージプログラム
- - 13:00~14:30 商品開発部門 本選 プレゼンテーション審査
- - 15:00~15:30 マーケティング部門 優秀企画 プレゼンテーション
- - 16:00~17:00 商品開発部門 表彰式
当日は、ライブ配信も行われる予定ですので、現地に行けない方もYouTubeで観覧できます。この大会を通して、高校生の皆さんが作り出す新しい食文化を体験してみてください。