新刊『入試問題を解くための発想力を伸ばす解法のエウレカ数学III・C』が登場
2025年10月30日、学研グループから新たに『入試問題を解くための発想力を伸ばす解法のエウレカ数学III・C』が発売されました。この参考書は、既にシリーズ累計発行部数が4万部を突破した大人気の「解法のエウレカ」シリーズの新刊として、受験生に向けた斬新なアプローチが詰まっています。
新時代の参考書「解法整理型」
「公式を覚えたのに、いざ問題に挑むと解けない…」そんな悩みを抱えている受験生に朗報です。従来の参考書は知識のインプットか演習のアウトプットに偏りがちで、多くの生徒が解法のタイミングに悩んでいました。しかし、この「解法整理型」の参考書は、問題解決の思考過程を可視化し、学習を行います。これにより、「この条件があるからこの解法を使う」という思考が自然と身に付くという特徴があります。
実際、YouTubeなどのメディアでも多く取り上げられ、評価を得ているこの参考書は、受験生が直面しがちな壁を乗り越える手助けをしてくれます。
3つの要素でひらめき力を高める
「解法のエウレカ」シリーズは、入試問題を解くために必要な3つの要素"HOW・WHY・PIECE"で構成されています。
- - HOW(解法):具体的な解法の手順。
- - WHY(理由):その解法を選ぶ理由。
- - PIECE(知識):必要な基礎知識。
この3つをセットで学ぶことで、問題に直面した際に「エウレカ!」というひらめきが生まれる瞬間が増えます。特に、数学III・Cに関しては内容が複雑になるため、本書では視覚的に理解しやすいよう工夫されており、基礎からしっかり積み上げることができる設計となっています。
著者について
この参考書の著者は、名城大学の竹内英人教授と、さまざまな教育機関で数学を教えている小倉悠司氏の二人です。竹内教授は数学教師育成のプロで、全国各地で数学の楽しさを伝える活動を行なっています。一方、小倉氏は、「どのように」と同様に「なぜ」にもこだわり、問題解決力を養う授業を展開しています。
彼ら二人が手掛けたこの新作は、受験生にとって心強い味方となるでしょう。
まとめ
多くの受験生の悩みを解決するために作られたこの参考書『解法のエウレカ数学III・C』は、数学の理解を深め、合格への道を開く手助けをしてくれます。「ひらめきの力」を育む内容をぜひ体験してみてください。興味を持った方は、書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。
- - 著者:竹内英人、小倉悠司
- - 定価:2,475円(税込)
- - 判型:B5/320ページ
- - ISBN:978-4-05-305129-5
- - リンク:学研出版サイト