LegalOn Technologiesがアジア太平洋最大の法務カンファレンス「APAC Legal Congress 2026」に初出展
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区)は、2026年4月8日から9日にシンガポールで行われるアジア太平洋地域最大の企業法務カンファレンス「Asia-Pacific (APAC) Legal Congress 2026」に初めて出展することを発表しました。このカンファレンスは、Singapore Corporate Counsel Association(SCCA)が主催し、企業の法務責任者やインハウスカウンセル、業界の専門家たちが一堂に会する機会となります。
カンファレンスの概要
今年のAPAC Legal Congressは、地域から約1,600人以上の参加者が予想されており、企業法務を取り巻く最新のトピックについて盛んに議論される予定です。AI技術の進展、規制環境の変化、コンプライアンス、ESG(環境・社会・ガバナンス)など、多様なテーマが取り上げられ、参加者同士が知見を共有するネットワーキングの場も提供されます。
加えて、LegalOn Technologiesは、ブースでの展示に加え、APACエリアの事業責任者であるSeah Yu Hong(謝 育宏)がパネルディスカッションに登壇します。このディスカッションでは、「AIは競争条件を平等にするのか、それともそうではないのか?」というテーマのもと、法務部門のリソースとAI活用の関連性について深く掘り下げられます。
出展概要
展示プロダクト
- - 法務特化型AIエージェント搭載のLegal AI「LegalOn」
詳細はこちら:
LegalOn
法務チームが思考と決断に集中できるよう、契約書レビューやリーガルリサーチといった業務を迅速にサポートします。
- - 次世代ガバナンス・ソリューション「GovernOn」
詳細はこちら:
GovernOn
法的情報管理や会議運営を効率化し、高度な経営判断を支援するプラットフォームです。
パネルディスカッション
- - 登壇日時: 2026年4月9日(木)15:00〜
- - 登壇者:
- Natalie Everaert(Citi)は、コモディティ法務及び市場のESG担当マネージングディレクター
- Maniko Lim(Shiseido Asia Pacific)は、法務およびリスク管理担当バイスプレジデント
- Ujjaini Ghosh(Deutsche Bank)はシニアカウンセル
- Johanna Leung(Microsoft)は、ASEAN法務担当です。
- Seah Yu Hong(LegalOn)はAPAC地区のディレクターです。
このディスカッションでは、大規模な法務部門が持つリソースに対して、小規模な法務チームが競争で優位を保つ方法が探求されます。注目されるべきは、AI技術の活用において、チームの規模がもたらす影響です。
小規模チームは柔軟性を持ちながらもリソースが不足していることが多く、AIがどのようにその優位性を生むかが議論されることになるでしょう。
LegalOn Technologiesについて
2007年に設立された株式会社LegalOn Technologiesは、法務業務を効率化するAIサービスの開発に取り組んでいます。その技術力と法律知識を融合させ、法務分野に特化した世界水準のAIサービスを提供しています。2026年2月には、8,000社以上の法人顧客を持つグローバルな展開を誇る企業に成長しています。
最新技術を駆使した「LegalOn」と「GovernOn」は、クライアントの法務チームを強力に支援し、企業の成長と発展に寄与しています。
カンファレンス参加の申し込みは、以下のリンクから可能です:
申し込みフォーム