春の英国式庭園開園
2026-04-07 13:29:17

富士山麓の花々とピーターラビットの共演、春の英国式庭園が開園

富士山の懐に広がる絵本の世界、「ピーターラビット™ イングリッシュガーデン」が2026年の春に再び皆さまを迎えます。4月11日(土)、富士芝桜まつりの開催に合わせて開園するこの英国式庭園は、イギリス人ガーデンデザイナーのマーク・チャップマン氏の監修によるもので、物語の舞台である湖水地方の美しさを再現しています。

この庭園は、春から初冬にかけて約300種類の草木や花々が連なり、毎年進化する景観を楽しませてくれます。特に2026年は、オランダ国際球根協会から寄贈された36種類、約3,230球の球根が加わり、チューリップや水仙、ユリなどの多彩な春の花々が訪れる人を迎えます。

庭園内には新たに設置された魅力的なフォトスポットも登場し、ピーターラビットとこねこのトムが季節ごとに異なるお花と共に楽しめる場所となっています。さらに、全23巻からなる絵本シリーズの「おはなしのかけら」を散りばめた「ピーターラビット™ ストーリートレイル」では、静かな森の中でキャラクターたちを探しながら散策することで、絵本の物語に浸ることができます。

また、SHOPでは地元の名産、桃やぶどうを持ったピーターラビットのかわいいキーホルダーや、オリジナルのぬいぐるみなど、ここでしか手に入らない商品が並んでいます。併設されたカフェでは、「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」や富士山を模したライスが添えられた「彩りローストビーフプレート」といった、見た目にも楽しいオリジナルメニューを提供しています。

この春、富士山のふもと、穏やかな風を感じながら美しい花々とピーターラビットの不思議な世界に浸ることができる特別な時間をお楽しみください。

ピーターラビット™ イングリッシュガーデンの概要


ピーターラビット™ イングリッシュガーデンは、春から初冬にかけて約300種類の草木や花が咲き誇り、訪れる人々に四季を通じた癒しの空間を提供します。庭園内では、この庭に植栽されている花々の情報をQRコードから取得できる「花名板」が設置されており、品種や開花時期、花言葉などを学ぶことができます。また、すっきりとした「ガーデンマップ」と共に周遊することで、さらに充実した散策が楽しめます。

フォトスポットの魅力


昨年新たに設置されたピーターラビットとこねこのトムのフォトスポットでは、季節によって異なる花々の中での撮影が可能です。ここでの写真は、思い出に残る特別な1枚になるでしょう。

こだわりのグッズとメニュー


ショップでは、人気のぬいぐるみやティーストレーナー付きマグカップ、山梨県の伝統工芸品を使った商品など、多彩なアイテムが揃っています。カフェメニューには、目にも楽しい彩り豊かな料理が揃い、訪れるたび新たな発見が待っています。

絵本の世界を体感


ショップ内のギャラリーでは、ピーターラビットのストーリーを基にした体験型の展示も行っています。約8mのガーデンタワーからは、広がる庭園と富士山を一望できる絶景も楽しめます。

開催概要


  • - 開催期間: 2026年4月11日~11月23日
  • - 場所: 富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)
  • - 入園料: 大人(中学生以上)1,000~1,300円、小人(3歳以上)500~700円(季節によって異なります)
  • - 運営会社: 株式会社ピカ(0555-89-3031)

この春、「ピーターラビット™ イングリッシュガーデン」で、色とりどりの花々とともに美しいピクチャーのような思い出を作ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
富士急行株式会社
住所
山梨県富士吉田市新西原5-2-1
電話番号
0555-22-7111

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