メコン川の旅の記憶
2025-03-06 11:25:58

メコンの美しい流れを記録した新たなドキュメントブックの発売

メコン・ザ・ラストリバー無垢なる大河旅の記憶



2025年3月6日、イカロス出版から書籍『メコン・ザ・ラストリバー無垢なる大河旅の記憶』が発売されます。この本は、青柳健二氏が20世紀末にメコン川を旅した貴重な研究記録をベースにしており、その内容は決して消えることのない「大河」の姿を浮き彫りにします。

メコン川の魅力


メコン川はおそらく、アジアで最も多面的で豊かな流域の一つです。しかし、源流についての理解が不十分であるため、その存在は神秘的です。著者がジャーナリストとしてメコン川の各地を旅した記録は、私たちにその魅力を伝える重要な証言となります。特にこの書籍では、1995年に結ばれた「メコン川の持続可能な開発に関する協力協定」から30年目の今、国際社会が注目するメコン川の現状を取り上げています。

急速に変化する流域の様子


本書では、著者が取材した当時のメコン流域の人々の生活様式や、その急速な現代化の波の影響を詳細に描写しています。秘境的な源流から、豊かさが広がる中・下流域まで、多様な文化と人々に焦点を当てています。このような記録は、現代の変化をもってメコンの未来について考える貴重な資料となるでしょう。

書籍の構成と内容


書籍は主に「源流」「中流」「下流」の三つのセクションに分かれており、それぞれ異なる地域での冒険が描かれています。ここでの特徴は、青柳氏の過去の代表的な著作『メコン河: アジアの流れをゆく』や『メコンを流れる』からの素材をリミックスし、新たに再構成していることです。この再構成により、当時の風景や人々の暮らしが写真と共に新鮮な形で提示されています。

また、2010年代に青柳氏が再びメコン川流域を訪れた際の新たな文章も収録されており、その後の変化も記録しています。

誰におすすめか?


この本は、東南アジアや民族学、ドキュメンタリー興味を持つ方々に特におすすめです。多くの写真とともに展開される紀行文によって、メコン川の多様な姿が視覚的に楽しめます。

ボーナス特典


また、Amazonや楽天ブックスにて事前予約すると、特典として購入者限定のデジタル写真集がもらえるキャンペーンも実施中です。

著者プロフィール


青柳健二氏は1958年に山形県生まれ、メコン川流域の少数民族などをテーマに独自の視点で数多くの作品を発表してきた「旅する写真家」です。著名な著作には、『メコン河』『メコンを流れる』があり、常に新たな文化と人々を追い求めています。

こうした内容を通じて、本書はメコン川周辺の文化や歴史を知る貴重な一冊として、多くの読者に手に取られることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

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