オフィス向け新モデル
2026-07-09 13:26:22

キヤノン、オフィス向け複合機「imageFORCE」に新モデルを追加

キヤノン、オフィス向け複合機「imageFORCE」に新モデルを追加



キヤノンは、2026年7月下旬よりオフィス向け複合機「imageFORCE」シリーズの新モデルを7機種発表し、販売を開始します。これにより、同シリーズは多様なオフィス環境に対応するラインアップが整ったことで、さらに利便性が向上しました。特に新たに登場するモデルは、コンパクトなA3カラー及びモノクロ複合機の中低速機であり、コストパフォーマンスに優れています。

この新製品は、オフィスで必要とされる高い生産性と豊かな表現力を備えています。近年、営業提案書やパンフレットといった高品位な印刷物の社内印刷ニーズが拡大していますが、これに伴い印刷設定が複雑になりがちです。そこで、キヤノンは新たに高機能プリンタードライバーを無償で提供し、PC画面上で仕上がりを確認しながら容易に印刷設定を行える機能を備えました。これにより、印刷ミスの軽減と高品質な仕上がりが実現します。

使いやすさ向上のための新技術



新プリンタードライバーにはプレビュー機能が強化され、ユーザーは設定内容のイメージを画面上で容易に確認できます。特に、両面印刷や製本印刷、パンチ穴やステープルの位置もリアルタイムで確認できるため、印刷物の欠損や方向のミスを防ぐ仕様となっています。この新しい技術により、オフィスで必要な用途に応じた印刷設定の手間を大幅に軽減し、業務の効率化を図ることが可能です。

再生材料の使用と環境への配慮



また、キヤノンは環境への配慮も重視しています。「imageFORCE」シリーズの新製品では、本体原材料において再生樹脂材の使用率を30%、再生鉄の使用率を5%以上に達成しました。これにより、製品のライフサイクル全体での環境負荷軽減を目指しており、持続可能な社会の実現に寄与する努力をしています。

幅広いオフィスニーズに応えられるラインアップ



具体的には、新モデルの中には「imageFORCE C3135F」や「imageFORCE 4100F」シリーズなどが含まれます。これらは小型ボディでありながら、上位モデル同様の機能を備えているため、さまざまなオフィス環境で活躍することが期待されています。

特に「D² Exposure(ディー・スクエア・エクスポージャー)」と呼ばれる独自の露光技術を採用しており、通常のオフィス文書だけでなく、営業提案書や建設、製造分野における設計図面など、様々な成果物を高精度で印刷することが可能です。

価格と発売日



以下に新モデルの製品名、希望小売価格及び発売日をまとめました。

製品名 希望小売価格(税込) 発売日
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imageFORCE C3135F/C3130F/C3126F (A3カラー) 224万4,000円~ 2026年7月下旬
imageFORCE 4145F/4135F/4125F (A3モノクロ) 184万8,000円~ 2026年8月下旬
imageFORCE C3022F (A3カラー) オープン価格 2026年7月下旬
Satera MF7825F (A3モノクロ) オープン価格 2026年7月下旬

このようにキヤノンは、進化を続ける「imageFORCE」シリーズを通じて、オフィスワークのさらなる効率化と質の向上を目指していきます。今後の展開にも注目です。


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会社情報

会社名
キヤノン株式会社
住所
東京都大田区下丸子3-30-2
電話番号
03-3758-2111

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