丹後くろまつ号
2026-07-01 13:43:00

リュクスな味覚堪能!丹後くろまつ号の2026年秋冬コース発表

レストラン列車「丹後くろまつ号」の2026年秋冬コース



2026年秋・冬に運行されるレストラン列車「丹後くろまつ号」の特別コースの予約受付が、2026年7月に開始されます。運営するWILLER TRAINS株式会社は、食・文化・歴史を五感で楽しむ特別な旅を提供します。今回は、三つの異なるコースが用意されており、いずれも丹後の自然に囲まれた美しい風景を楽しむことができます。

コース詳細とその魅力



1. モーニングコース ~まろんでろまんな列車旅~


このコースは、秋の味覚、丹波栗を使用した贅沢なモーニングメニューが魅力です。コース料金は6,800円(税込、お土産付き)。福知山から天橋立までの移動中、緑豊かな田園風景から日本海の雄大な景色を堪能できます。メニューには、栗ときのこのパイ包みや、丹波栗のモンブランなど、秋の恵みがふんだんに使用されています。特別お土産の「丹波ガレット」は、栗の風味を楽しめる逸品です。

2. ランチコース ~海軍レシピでめぐる列車旅~


ランチコースは、海軍レシピを現代流にアレンジした特別なフルコースで、料金は15,000円(税込、お土産付き)。舞鶴の歴史と美味を味わうことができ、メニューには肉じゃがやカレーコロッケ、特製の黒いソースの和牛ハンバーグ、そしてエッグプディングが添えられています。途中では、「奈具海岸」でのひと時や「由良川橋梁」の絶景を楽しみながら、豪華な料理が楽しめます。

3. 地魚コース ~フレッシュでフィッシュな列車旅~


地魚コースでは、地元で捕れた新鮮な魚介と地酒を味わえます。コース料金は7,500円(税込、ワンドリンク付き)、天橋立から西舞鶴までの間に、京鰆や舞鶴の伝統かまぼこを使用した料理を提供。特に地元の「都まぐろ」に合わせたお造りは絶品です。旅行中、海の京都の絶景を眺めながら地元食材とのマリアージュを楽しむ贅沢なひとときが待っています。

予約方法と運行日


予約は3ヶ月前の同日に開始され、現在では2026年の10月から3月までの運行日が設定されています。運行日は金曜日、土曜日、日曜日、祝日となり、年末年始には運休もあるのでスケジュールに注意が必要です。短期間の正式な予約受付が行われ、詳細は公式サイトで確認できます。

まとめ


この特別な列車旅は、丹後地域の自然や食文化を体験できる貴重な機会です。美しい車窓を楽しみながら、丹波栗や海軍レシピの料理を味わう素晴らしい体験をぜひご堪能ください。心に残る思い出が作られることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
WILLER株式会社
住所
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88-600梅田スカイビルタワーイースト6階
電話番号

トピックス(旅行・催事)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。