デュシタニ京都の新たな喫煙体験「茶香」
デュシタニ京都が2026年3月1日から展開する新たなメニュー「茶香」は、シーシャ(水タバコ)を基にした独創的な嗜好体験です。このプログラムでは、日本の茶文化を現代文脈に捉え直し、心身のウェルビーイングを促進することを目指しています。茶葉の香りを楽しむだけでなく、日本酒やウィスキーとのペアリングを通じて、豊かな味わいの世界に誘います。
新感覚の「茶香」
「茶香」は、炭を用いて茶葉をじっくりと熱し、その香りを水でろ過した煙として楽しむという新しい形の「吸うお茶」です。茶葉の香りは呼吸するごとに変化し、青々しい清らかな印象から、ほうじ茶のような香ばしさへと移ろいます。これにより、静寂をもたらし、内面的なリラックスを促進します。ニコチンを含まないこのプログラムは、現代の喫煙文化に新たな解釈を加えたものと言えるでしょう。
サステナブルな茶栽培
デュシタニ京都では、宇治・和束町の自社茶園「デュシット・ティー・ガーデン」で栽培したオーガニック茶葉を使用しています。この地域は宇治茶の名産地として800年以上の歴史があり、循環型農法を実践しているのが特徴です。自園で作られた生ごみを堆肥として利用し、農薬を使わずに自然の力を最大限に活かした茶葉が用いられています。
接点を生む体験プログラム
茶香の体験は、特別に用意された茶葉を使用し、単なる喫煙体験に留まらず、京都の茶文化を深く知ることのできる機会を提供します。体験は夕方4時半からスタートし、約1時間楽しむことができ、料金は一人あたり5,000円(税・サービス料込)です。ウィスキーや日本酒とのペアリングも可能で、別途2,500円から楽しむことができます。
予約情報
このユニークな体験は予約が必要です。訪問予定の方は公式サイトから容易に予約できます。
デュシタニ京都について
デュシタニ京都は、2023年に開業した高級ホテル。伝統的な日本文化とタイのホスピタリティを融合させたおもてなしが特徴です。美しい客室や多様なレストラン、ウェルネス施設を通じて、訪れるお客様に心と体の充実を提供しています。2024年にはミシュランガイドにおいても特に優れたエクスペリエンスを提供する宿泊施設として評価されています。
デュシタニ京都の公式サイトには詳細な情報が掲載されており、更なる宿泊や食事プランも楽しむことができます。心身ともに豊かな体験を求める方にとって、デュシタニ京都の「茶香」は新たな選択肢になるでしょう。ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?