現場DXサービス「KANNA」による業界革新
株式会社アルダグラムは、2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展」に出展し、自社の現場DXサービス「KANNA」を紹介します。この展示会は、建築設計事務所、住宅メーカー、工務店、リフォーム業者などに向けて、各種建材や設備機器、ソフトウエア、工法、関連サービスを一堂に集めた国内有数の建築総合展です。
「KANNA」は、ノンデスクワークを行う業界に特化したITソリューションであり、現場の生産性向上を実現するために開発されました。特に、使用が簡単で直感的なインターフェースを持ち、ITツールに不慣れな方でもストレスなく利用できるよう設計されています。このサービスには、プロジェクト管理アプリ「KANNAプロジェクト」と、ペーパーレス化を推進するデジタル帳票アプリ「KANNAレポート」の2つがあり、両方を通じて業務の効率化を図ります。
アプリの特徴と展開
「KANNAプロジェクト」は、タスクの管理や進捗の把握を容易にし、チーム全体での情報共有を促進します。一方、「KANNAレポート」は、業務のペーパーレス化を進めることで、作業の手間を省き、時間を有効活用できるよう支援します。アプリは多言語対応をしており、日本語だけでなく英語、タイ語、スペイン語、ベトナム語、インドネシア語などに対応しているため、海外でも利用者が増えています。
アルダグラムは3月3日から6日の展示会で、これらのサービスについて詳細な説明を行い、業界の皆様に実際のデモを通してそのメリットを体感してもらう機会を提供します。展示ブースの場所は、小間番号AC2517です。
展示会の詳細
「建築・建材展」は、業界の最新技術や商品を確認する絶好の機会です。出展の詳細は以下の通りです。
- - 開催日程: 2026年3月3日(火)~6日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30終了)
- - 会場: 東京ビッグサイト・西展示棟
- - イベントURL: 建築・建材展情報
アルダグラムのビジョン
アルダグラムは、2020年に初めて「KANNAプロジェクト」をリリースし、以降、国内外で87,000社以上の企業がこのサービスを利用しています。2019年に設立された会社で、ノンデスクワーク業界の生産性向上に特化した製品開発を行っています。また、2023年にはパナソニック株式会社と資本提携を結ぶなど、業界内での影響力を強めています。
2030年にはさらに多くの企業に「KANNA」を利用してもらえるよう、常にサービスの改善と機能の拡張を目指しています。未来の業務環境を変革する「KANNA」にご期待ください。
参考情報
- - 会社名: 株式会社アルダグラム
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門 2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 26階
- - 設立年: 2019年5月8日
- - 事業内容: ノンデスクワーク業界の生産性向上を実現するサービスの開発と提供
- - 公式ウェブサイト: アルダグラム公式サイト