セルプロモート株式会社、新執行役員の就任について
デジタルトランスフォーメーション(DX)の支援に特化したセルプロモート株式会社は、2026年6月1日付で深町修治氏が執行役員に就任したことを発表しました。
この人事は、企業の成長を促進し、ビジョン「ビジネスパーソンを憧れに」を現実のものとするための重要なステップと位置付けられています。深町氏の就任は、経営体制及びコーポレートガバナンスの強化を目的としており、今後の事業規模の拡大や企業価値の向上に寄与することが期待されています。
深町修治のプロフィール
深町修治氏は、会計や財務を中心とした管理業務に長年従事してきました。多くのベンチャー企業で実績を残し、IPOやM&Aを経験したエキスパートです。特に、ゼロから管理部門を立ち上げた経験は、セルプロモートでの新たな挑戦に大いに役立つことでしょう。2026年4月にセルプロモートに加わり、執行役員としての役割を担うこととなりました。
深町氏の言葉
就任にあたって、深町氏は「後進への知識・ノウハウの注入を通じて、より良い事業成長のための基盤強化に寄与したい」と意気込んでいます。また、若手社員の成長を重視し、自己成長を促進する環境を整えることができることを光栄に思っています。彼は現場の意見を尊重しつつ、メンバーと協力しながら、次の成長ステージに向けた体制構築を目指す考えです。
新しい経営陣の体制
新たな経営体制の構築に向け、代表取締役の林亮太氏を中心とし、取締役には古後正文氏、谷内明雄氏が名を連ねています。また、社外取締役には永井淳平氏が選任され、執行役員には羽鳥智哉氏、笹森勇介氏、そして深町修治氏が揃い、監査役に大園俊英氏や西田純平氏、中村光裕氏、杉本俊彦氏がスタンバイしています。この新体制がセルプロモートのさらなる発展に寄与することが期待されています。
セルプロモートのビジョン
同社は、「IT」と「人材」をキーワードに、他社とは異なる独自のアプローチから社会に多様な価値を提供することを目指しています。変化する時代において、挑戦を受け入れ、IT人材が主役となる新時代を切り開くことが重要だと考えています。社会の持続的な発展には、まだ知られていない高いポテンシャルを秘めた人材や企業を見つけ出し、支援していくことが不可欠です。
セルプロモートは、次世代を担う人々と共に歩み、新たな時代を築くことで社会に貢献していく未来を描いています。これからも目が離せない企業の一つと言えるでしょう。
企業情報
- - 会社名:セルプロモート株式会社
- - 代表者:林亮太
- - URL:セルプロモートウェブサイト
- - 設立:2019年1月
- - 資本金:5,500万円
- - 所在地:東京都新宿区新宿1-9-1 第2タケビル3階
- - 事業内容:SIソリューション事業、DXコンサルティング事業