東京で国際会議開催
2026-10-16 10:10:13
アットクリッピングが東京での国際メディア会議で新時代のPRを議論
アットクリッピングが東京でFIBEP国際会議のホストパートナーに
アットクリッピング株式会社は、2026年に東京で開催される「FIBEP World Media Intelligence Congress 2026(WMIC 2026)」のホストパートナーに選定されました。この国際会議は、メディアインテリジェンス業界における重要なイベントであり、世界中のメディア関連企業の経営者や実務者が集まる機会です。
WMIC 2026の開催概要
この会議は2026年11月3日から5日までの3日間、ヒルトン東京で開催されます。東アジアでのWMICの開催は初めてであり、大きな注目を集めています。テーマは「KAIZEN:Continuous Improvement for a New Era」となっており、生成AIの影響やメディアプラットフォームの変化、クライアントからの期待など、現代のメディアが抱える課題について議論します。
会期中には、50名以上の登壇者による基調講演やパネルディスカッションが予定されており、業界のトレンドや最新技術についての知見が共有されます。特に、日本からは博報堂DYホールディングスや共同通信社などの企業からも登壇者が参加し、国内のメディア・PR・テクノロジーの発信を強化します。
アットクリッピングの役割
アットクリッピングは、FIBEPのホストパートナーとして、会議の準備や参加者の受け入れを行う重要な役割を担います。同社は数多くのクリッピングサービスを提供しており、その実績が評価されての選出となりました。今後、日本のメディアインテリジェンス市場の特性や知見を世界に発信し、国際的な交流を促進していくことを目指しています。
FIBEPについて
FIBEP(Federation Internationale des Bureaux d'Extraits de Presse)は1953年に設立された国際団体で、メディアモニタリングや分析を行う企業が加盟しています。業界標準の策定や知見の共有を行い、年次会議WMICはその中心的な役割を果たしています。今回の東京開催は、これまで欧米中心だったWMICの新たな挑戦でもあり、アジア市場への関心が高まる中、日本が選ばれたことは非常に意義深いのです。
まとめ
アットクリッピングがホストパートナーに選ばれたことは、同社のプログレスを象徴する瞬間であり、日本のクリッピング・メディアモニタリング業界の新しい時代を切り開く一歩です。WMIC 2026を通じて、参加者は新時代のメディア環境に対する洞察を深め、業界全体の発展に寄与することが期待されています。
会社情報
- 会社名
-
アットクリッピング株式会社
- 住所
- 電話番号
-