凄麺25周年記念!新横浜ラーメン博物館に初のラーメン店登場
2026年10月10日から12日の3日間、ヤマダイ株式会社の「凄麺」が新横浜ラーメン博物館で特別イベントを開催します。これは、25周年を迎える「ニュータッチ 凄麺」の記念企画として、初のリアルラーメン店「札幌すみれ 村中伸宜監修『凄麺屋』」をオープンするものです。
「凄麺屋」の魅力とは
「凄麺屋」は、凄麺が長年追求してきた“麺の凄さ”を体験できるラーメン店です。オープンに際して、著名なラーメン店「札幌すみれ」の店主、村中伸宜氏とタッグを組み、本物のラーメンのスープと具材に凄麺自慢のノンフライ麺を掛け合わせて、特別な一杯を作り上げます。
提供予定のメニューは「醤油ラーメン」、「味噌ラーメン」、「ブラックペッパー醤油ラーメン」の3品で、それぞれ750円(税込)で提供されます。特に、醤油ラーメンを注文すると、「凄麺屋特製ステッカー」がもれなくプレゼントされますが、数に限りがあるためお早めのご来店をお勧めします。
イベントの主な内容
このイベントでは「凄麺屋」だけでなく、全ての凄麺製品を揃える「全国凄麺ショップ」や、人気の「ラー博スゴメンラボ」も出店があり、新横浜ラーメン博物館全体で凄麺の魅力を体感できる内容となっています。カップ麺の常識を覆す挑戦として店舗としてのラーメンも提供し、新たな価値を生み出します。
イベント開催にあたり、ヤマダイ株式会社の大久保社長は、「凄麺というブランドの25年間の歩みを多くのファンに振り返ってもらい、今後のさらなる発展を共に楽しんでいただければ」とコメントしています。
新横浜ラーメン博物館の魅力
新横浜ラーメン博物館は1994年にオープンしたフードアミューズメントパークで、全国各地のラーメンを楽しめるほか、昭和33年の街並みが再現されています。ラーメン好きにはたまらない空間で、今や国内外から多くの観光客が訪れるスポットといえます。また、2023年からは凄麺とのコラボレーション企画も展開され、オリジナルカップ麺を製作する体験も提供しています。
まとめ
「凄麺屋」のオープンは、25年間の節目を迎えた凄麺ブランドにとって特別であり、皆さんに新しいラーメンの楽しみ方を提案します。この機会にぜひ、新横浜ラーメン博物館を訪れて、特別な一杯を体験してみてください。詳細は、公式サイトにて随時発表されますのでお見逃しなく!
イベント概要
- - 店舗名: 札幌すみれ 村中伸宜監修「凄麺屋」
- - 実施日: 2026年10月10日~12日
- - 場所: 新横浜ラーメン博物館
- - 提供メニュー: 醤油ラーメン、味噌ラーメン、ブラックペッパー醤油ラーメン
- - 特設HP: こちら