第17回 いのちつないだワンニャン写真動画コンテストが始まります
犬や猫の殺処分ゼロを願う公益財団法人どうぶつ基金が主催する「いのちつないだワンニャン写真動画コンテスト」が、今年も応募を受け付け始めました。このコンテストは「買わずに飼ってね」という理念のもと、ペットを購入するのではなく、譲渡や保護動物を迎えてほしいというメッセージを広めることが目的です。
参加資格と応募方法
応募資格は特になく、誰でも気軽に参加できます。グループや団体での応募も可能です。各応募者は最大10作品を出すことができ、里親募集や一時預かりの場合は無制限での応募が許されています。応募期間は2026年4月1日から7月31日までで、応募は専用のウェブサイトから行うことができます。
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選考基準と審査員
特別な審査委員が選定されているこのコンテストでは、環境省からも支援を受けており、審査委員長はデザイナーである森田恭通氏が務めます。他にも著名な写真家や美術家が集まり、選ばれた作品が展示されます。入賞作品は、2025年度の応募者数1,405点の中から選ばれたもので、これまでに多くのワンちゃんやネコちゃんの幸せな姿が表現されています。
各賞と結果発表
毎年、環境大臣賞や大阪府知事賞など、さまざまな賞が設けられており、入選作品には賞状と記念品が授与されます。結果発表は2026年9月に予定されています。
未来の動物たちへ
このコンテストの目的は、犬や猫に新たなホームを見つけてもらうこと、そして「命を買わない」という選択肢が存在することを伝えることです。私たちが参加することで、少しでも多くの動物たちが幸せな事例となることが期待されています。
コンテストの開催に加えて、入賞した作品は2026年10月下旬に作品展として展示される予定です。皆さんの愛情がこもった作品を是非応募して、犬や猫の未来を一緒に変えていきましょう!
どうぶつ基金について
公益財団法人どうぶつ基金は1988年に設立された動物愛護団体で、主に飼い主のいない猫の不妊手術や里親の支援、啓発活動を行っています。彼らの取り組みは、動物たちの命を守るために重要であり、皆さんの支援も必要とされています。詳しくは、
どうぶつ基金公式サイトをご覧ください。